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運動する人

「有酸素運動で筋肉が落ちる」って噂は本当?まさかの事実が判明。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月15日

「有酸素運動で筋肉が落ちる」と聞いたことがあるだろうか。必ず筋肉が落ちるわけではないが、有酸素運動の方法を誤ると筋肉量が減ることは事実だ。健康のために運動しているのに筋力が落ちてしまっては本末転倒である。有酸素運動で筋肉を落とさないための方法を解説しよう。

  

1. 筋肉を落とさないためのアレとは「無酸素運動」と「栄養」!

サーモン、鶏肉、牛肉、チーズ、卵
有酸素運動で筋肉を落とさないための方法は、無酸素運動をあわせて行うことだ。たとえばランニングをするならスクワットや腕立て伏せも行おう。またタンパク質と炭水化物をしっかり摂取することも重要になる。運動の前にはおにぎりやバナナ、運動後には糖質やタンパク質のほかBCAAやミネラルでエネルギー補給するのがおすすめだ。

2. 有酸素運動で筋肉が落ちるのは筋肉が分解されるから

ランニングマシーン
有酸素運動によって筋肉が落ちる理由は、身体を動かすエネルギーが不足して筋肉が分解されてしまうからだ。そのため長時間や頻回な有酸素運動は避けたほうがよい。また有酸素運動は比較的、筋肉負荷が少ない。筋肉の維持に必要な「超回復」が行われにくいことも筋肉が落ちる要因だ。

3. 無酸素運動は有酸素運動の前にしよう

ダンベルも持つ人
筋肉を落とさないことを目的に考えると、有酸素運動よりも無酸素運動を先にするとメリットが多い。有酸素運動が先だとエネルギーが不足しやすく、筋肉が分解されることに加えてケガのリスクも高まるだろう。また、無酸素運動を行った後は成長ホルモン分泌が促され、脂肪燃焼の効率がアップする。筋肉維持だけでなくダイエット目的の場合も、無酸素運動を先に行うのがおすすめだ。

結論

健康的な身体づくりのためには、有酸素運動で体力をつけるだけでなく、筋肉を維持することも重要な視点だ。運動の前後にはしっかりエネルギーを補給しながら、有酸素運動と無酸素運動を併用して、バランスのよい身体づくりを目指そう。
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  • 更新日:

    2022年11月15日

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