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ザルの上に積まれたエリンギ

食べてはいけない『エリンギ』の見分け方知ってる?絶対に覚えておくべき腐った時のサインとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月25日

きのこの中でも独特の食感のエリンギ。その食感がクセになるので、好きな方も多いのでは。一方でエリンギが腐ってしまうとどのような状態になるかご存じだろうか。ここでは、賞味期限が切れたエリンギの状態と保存方法ごとの賞味期限について紹介していく。

  

1. 変色・ぬめりとべたつき・酸っぱいにおいは腐っている証拠!

エリンギ
エリンギは腐ると白いカビが生えたり軸が茶色く変色したりする。においを嗅いでみて、酸っぱいにおいがする場合も、腐っている証拠であるので食べないように注意しよう。カサと柄の部分に白い綿状のものがついていることがあるが、これはカビではなく「気中菌糸」と呼ばれるものだ。加熱調理すれば食べられるが、気になる場合はキッチンペーパーやふきんで拭き取ると良い。

2. エリンギの保存方法とは

麻袋とエリンギ
エリンギは干して乾燥させれば常温でも少しの間保存できるが、おすすめは冷凍庫で保存する方法。冷凍庫で保存すると長期保存が可能になるだけではなく、エリンギの旨味がさらにアップするのでより美味しくエリンギを味わうことができる。

3. 保存方法によって賞味期限をのばせる

並んだエリンギ
エリンギは保存方法によって賞味期限が異なる。保存する際の形状にもよるが、冷蔵庫で保存した場合は4~5日前後、冷凍庫では1か月が保存の目安になる。また3~5日程度干して乾燥させることで、常温でも3週間ほど保存可能だ。

結論

エリンギは腐ってしまうと、酸っぱいにおいがしたりぬめりやべたつきが出てくる。そのような状態のエリンギは食べないように注意しよう。食べられるエリンギと食べられないエリンギのにおいの違いを知るために、購入してすぐのエリンギのにおいを一度嗅いでおくことをおすすめする。
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  • 更新日:

    2022年11月25日

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