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窓際のフローリング

悩み続けたフローリングの「黒ずみやベタつき」はアレで一発除去できる!?目からウロコの掃除術!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月17日

フローリングの汚れがなかなか落ちずに、困った経験はないだろうか。フローリングには、足裏の皮脂やホコリなどが付着しやすく、黒ずみやベタつきが発生することがある。今回は、フローリングの汚れが簡単に落ちる裏技を紹介しよう。

  

1. フローリングの掃除方法

青いタオル
フローリングを掃除する際は、まずフローリングモップにドライシートをつけ、フローリングのゴミやホコリを取り除いていく。次にフローリングモップで取り切れなかったゴミを掃除機で吸い取ろう。その後、皮脂や食べこぼしなどを取り除くため、ウェットシートをつけたフローリングモップもしくは雑巾で水拭きをする。仕上げにドライシートや乾いた雑巾などで乾拭きすれば完了だ。フローリングを美しく保つために、半年に1回を目安にワックスをかけ直そう。

2. フローリングの汚れ別掃除方法

フローリング
つづいては、フローリングの汚れ別掃除方法を紹介していこう。フローリングのベタつきは、台所用の中性洗剤を使うのがおすすめだ。中性洗剤を水で薄めて、雑巾に含ませて拭き掃除しよう。最後に乾拭きをすれば完了だ。フローリングのカビは、同じく中性洗剤を使うとよい。それでも落ちないときは、無水エタノールで掃除しよう。フローリングの黒ずみは酸性の汚れなので、反対の性質をもつアルカリ性の洗剤で落とせる。

3. 黒ずみやベタつきには重曹もおすすめ

スプレーと雑巾
フローリングの黒ずみやベタつきを落とすには、重曹を使うのもおすすめだ。重曹スプレーを作り、フローリングを掃除していこう。スプレーボトルに水100mlを入れ、重曹小さじ1を加えてしっかり溶かす。まずはフローリングモップや掃除機でフローリングを掃除し、次に気になる黒ずみやベタつきの上に重曹スプレーを吹きかけよう。少し時間を置き、あとは軽く拭き取れば完了だ。

結論

フローリングの汚れは、汚れ別に洗剤を変えて掃除をするのがおすすめだ。フローリングの黒ずみやベタつきには重曹も効果的だ。重曹がしっかり溶けていないとフローリングに白い拭き残しがつくことがあるため、クエン酸を溶かした水を使うと拭き残しをキレイに除去できる。
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  • 更新日:

    2022年11月17日

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