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青いリュック

不要のリュックを捨てないと「心の負担」になるってほんと?意外と知られていない正しい捨て方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

自宅にボロボロのリュックがあって、「いつかは捨てないと」と思っている人は多いだろう。今回は、リュックの正しい捨て方を解説していこう。長い間心の負担となっていたリュックをこの機会に捨ててみてはいかがだろうか。

  

1. リュックの捨て時は?

紫と黄色のリュック
古くてボロボロのリュックでも、思い出が詰まっていたり、ブランドものだったりするとなかなか捨てにくい。そこで、「約1年使っていないものは処分」という基準をつくることをおすすめする。使わないリュックを置いておくとスペースを取るだけでなく、処分するかどうか迷い続けることで心にも負担をかけかねない。

2. リュックの正しい捨て方

ゴミ袋
リュックは、基本的には一般ごみとして出せる。自治体が行っているごみ収集に出せばよい。キャンバスなどの布地やレザー製のリュックは燃えるごみ、ビニール製はプラスチックごみ、合皮は燃えないごみになるケースが多い。ただし、ケースバイケースなので各自治体のルールに従って処分しよう。また、リュックを不用品回収業者に引き取ってもらう捨て方もある。無料で引き取っている業者もあるが、出張費がかかる場合もあるため注意してほしい。

3. リュックのごみ以外の処分方法

段ボール
リュックを捨てることに抵抗がある場合はフリマアプリや買取専門業者を利用して売るのはいかがだろうか。フリマアプリやオークションに出品すれば、不要なリュックがお金に変わる可能性がある。フリマアプリやオークションがよくわからない場合は、近くの買取専門業者に売るのもおすすめだ。お金が不要な場合は、リュックを寄付する方法も検討してみよう。

結論

使わないリュックを捨てないと、スペースを取るだけでなく、心の負担となる可能性もある。1年以上使っていないリュックは捨てることをおすすめする。リュックは基本的には一般ごみとして捨てられるが、まずは素材を確認し、自治体のルールに従って捨てよう。
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  • 更新日:

    2022年11月21日

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