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乾燥剤

お菓子についてた「乾燥剤」がまさかのあの場所で大活躍!?知って得する【乾燥剤の活用術】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月14日

乾燥剤は、さまざまなものに入っている。あくまでも湿気取りであり、必要なくなったら捨ててしまう。そんな乾燥剤は、実は簡単に復活でき、さまざまなものに利用できるのをしっているだろうか。本記事では、乾燥剤の利用法や簡単な復活方法について詳しく解説する。

  

1. 再利用できる乾燥剤とは

乾燥剤
乾燥剤には、いくつかの種類がある。種類によって、再利用できるものとできないものがあることは、知っておこう。「シリカゲル」は、お菓子によく入っているタイプの乾燥剤だ。空気を乾燥させることができる特徴があり、使用後に加熱することで水分を飛ばし、再利用できる。「石灰乾燥剤」は、一度湿気を吸収すると、再利用はできない。また水に濡れると発熱するという性質を持っており、使い方を誤るとやけどする可能性があるため注意して取り扱おう。「脱酸素剤」は、酸素を吸収することで新鮮な状態を保つ乾燥剤だ。基本的には使い捨てのため再利用には向いていないといえる。

2. 乾燥剤の利用法

靴箱
乾燥剤は、靴箱に入れておくと勝手に湿気を取ってくれる。クローゼットは、湿気があるとカビや異臭の原因となる。そのため、乾燥剤を置いておくと勝手に除湿してくれるので助かるだろう。そのほか、水没した携帯の乾燥や化粧品の劣化防止等にも使える。基本的に乾燥剤なので、さまざまな場所の湿気鳥として活躍してくれるだろう。

3. 乾燥剤は復活できる

洗濯機
乾燥剤は、一度使えなくなっても復活できる。中身がシリカゲルであれば、熱を加えることで再度使えるようになる。具体的には、洗濯ネットに詰めて、衣服乾燥機にかけると水分を飛ばすことができるだろう。多少時間がかかるものの、天日干しという手段もある。

結論

シリカゲル
乾燥剤は、「シリカゲル」であることが再利用の条件だ。一般的にシリカゲルを使っているところは、すべて除湿が必要なところばかりだ。除湿は必要といいつつも、なかなか除湿剤を買いに行くことができない場合もある。それだけでなく、乾燥剤は買うと費用も掛かるので、再利用がおすすめだ。乾燥剤を復活させて、家のいろいろなところの湿気をなくそう。
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  • 更新日:

    2022年11月14日

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