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エアコン

エアコンの使い始めの嫌なニオイ…その原因と対策をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

エアコンを久しぶりに稼働させたとき、嫌なにおいがしたことはないだろうか。使い始めの何ともいえないにおいは、なぜ漂ってくるのか。しばらく使っていれば嫌なにおいは薄れてくるものの、放置するのは気分のいいものではない。本記事では、エアコンの使い始めの嫌なにおいの原因や対策を知っておこう。

  

1. エアコンの嫌なにおいの原因

エアコンと風
エアコンは、暑い夏の間か寒くなる冬にしか使わない。そのため、春や秋は稼働せず、時期が来て久しぶりに稼働させた、という人も少なくないだろう。久しぶりにエアコンをつけたら、嫌なにおいがするという人もいる。エアコンは、内部にカビが発生してしまったら、嫌なにおいを発生させてしまう。それだけでなく空気と一緒に部屋の中の臭いを取り込むことも、嫌なにおいの原因となるだろう。

2. 嫌なにおいの対策

エアコンのカバーを開ける人
エアコンの嫌なにおいは、放っておくとよくない。かといって、消臭剤などを吹きかけると、エアコンの故障の原因になってしまう。エアコンの嫌なにおいを軽減させたいなら、部屋の窓を開けて、冷房を最低温度にしてみよう。1時間も稼働させれば、においが軽減される。カビが原因の場合は、カビを取り除かなくてはならないだろう。吹き出し口やフィルターについているのであればきれいに掃除をしよう。奥の方が問題なら、業者に頼むのがいい。

3. 嫌なにおいを予防

エアコンの掃除をする人
エアコンは、嫌なにおいがしてから対処してからでは遅いときもある。そのため、予防をするのが望ましい。エアコンの嫌なにおいを予防するには、定期的にフィルターの掃除をすることが大切だ。きれいにしておくことで、カビの発生を抑えられるだろう。そのほか、業者にクリーニングを依頼するのもいいだろう。

結論

エアコンとリモコン
エアコンは、使い始めに嫌なにおいがすると思っても、ついつい放置してしまうことはないだろうか。カビやほこりが原因なら、そのまま使い続けるのは良くないため、一度点検をしてみよう。本格的に夏や冬が来る前に、内部をきれいにしておくのが望ましい。きれいなエアコンで、快適に過ごそう。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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