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お肉しっとり「ブライン液」

たったひと手間で「パサつくお肉」も超しっとり絶品に大変身!決め手は『魔法の調味液』だった…

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

「ブライン液」って聞いたことありますか?それはずばり、「水に塩と砂糖を混ぜた調味液」のことで、パサついたり固くなりがちな肉や魚を柔らかくする「魔法の調味液」とも呼ばれています。家にある調味料で手軽に、驚くほどおいしくジューシーに仕上がるので、試してみたくなること間違いなしです!さっそく実践してみました。

  

1. ブライン液の作り方

ブライン液の作り方
材料は至ってシンプルで、水・塩・砂糖の3つですが、重要なのはその「比率」です!
作りやすい一般的な分量は、水200ml・塩10g・砂糖10gとなっています。
分量が重要な理由として塩分濃度が5%を超えると、素材の水分と旨味が抜けパサつく原因となるからです。
また、砂糖が多すぎても素材の味が甘くなりすぎてしまいます。

2. 漬け込み時間の目安

漬け込み時間の目安
目安として、鶏むね肉1枚であれば最低でも2時間、できれば一晩寝かせるのがおすすめです。
もし時間に余裕がないのであれば、液が染み込みやすいようにそぎ切りにしたり、包丁やフォークで穴をあけたりすることで時短になります。
また、袋を5分ほど手で揉み込むのも効果的です!

3. 味付けのポイントは「控えめに」

味付けのポイントは「控えめに」
ブライン液に漬けるだけである程度下味がつくので、調理の際は通常より調味料を控えめにして味付けするのがポイントです。
少ない調味料でしっかり下味もついていて、さらに柔らかジューシーな食感でまさに一石二鳥の魔法ですね!

結論

たった3つの材料で毎日の食卓のグレードがワンランクアップできるのは、とても魅力的です。
本当に簡単に家にあるもので作れるので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?
「もうブライン液なしでは料理できない!」と思うほど、その魔法の虜になるかもしれません。
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  • 更新日:

    2022年11月22日

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