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カゴ盛りのきくらげ

きくらげに「あの病気」を予防する栄養素があるってホント!?体に絶大な効果をもたらすその正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月12日

きくらげは、コリコリとした食感が特徴のキノコだ。そして、栄養が豊富に含まれている反面、食べ方に注意が必要な食材でもある。本記事では、きくらげを食べる時の注意点などを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. きくらげで気をつけるべき点は?

お弁当のきくらげ
まず、生食してはいけないことが挙げられる。食中毒を防ぐためにも必ず守ってほしい。炒めものなど加熱する料理はそのままでもかまわないが、和え物などに使う場合は、湯通ししてから使おう。そして食べ過ぎにも注意が必要である。不溶性食物繊維が豊富なため、過剰に摂取すると便がゆるくなってしまうのだ。

2. きくらげの健康効果とは

きくらげ
きくらげなどのきのこ類には、「β-グルカン」という栄養が豊富に含まれている。体内に侵入したウイルスを撃退して身体を守る働きがあることで知られている栄養素だ。そのほか、腸内の免疫細胞に働きかけ免疫力を高める、腸内環境の改善、がん予防などの効果も期待できる。

3. きくらげを調理する際の注意点

きくらげ
きくらげは生きくらげと乾燥きくらげがあり、乾燥きくらげは水で戻してから調理する必要がある。水で戻す場合は約6時間、ぬるま湯なら約15?30分が目安だ。また、乾燥きくらげは水で戻すと約7倍の大きさに膨らむ。そのため、膨らんだ時の分量を想定して、戻すのは少量にしておくのがよいだろう。

結論

きくらげを調理する際の注意点と、健康効果について解説した。β-グルカンなど栄養が豊富な食材だけに、加熱して食べること、食べ過ぎないことに気をつけて、積極的に普段の料理に取り入れてみてはいかがだろうか。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月12日

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