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納豆

『納豆』は朝と夜どっちに食べるのがいい?意外と知らないその結果と効果を徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月13日

朝食の定番といえば納豆だ。日本を代表する発酵食品で、さまざまな健康効果も期待できる。そこで今回は、納豆を食べるとどのような効果が望めるのかを解説。あわせて、効果的な食べ方も紹介していく。

  

1. 発酵食品が健康によい理由

パックの納豆
まず、原料の大豆が栄養バランスの優れた食材であることが挙げられる。そして発酵食品であることもポイントである。発酵とは、微生物が食材のタンパク質などを分解して、アミノ酸などの体に有益な物質を作り出す作用なのだ。同時にうまみを生み出してくれるのも見逃せないポイントだ。

2. 納豆に含まれている栄養素

納豆
原料の大豆には、タンパク質をはじめとした三大栄養素だけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維なども豊富に含まれている。そして発酵させることで、大豆の状態にはないナットウキナーゼという成分も生まれる。ナットウキナーゼは、血栓の溶解に効果が望めるうれしい成分だ。

3. 納豆の効果的な食べ方

納豆ご飯
ナットウキナーゼは熱に弱いため、熱々のごはんに乗せると効果が半減してしまう。できれば炊きたてではないごはんと食べたいところだ。また食べるタイミングは夜がおすすめ。筋梗塞など血栓が原因の病は、夜中から明け方に多いといわれており、効果が12時間続くナットウキナーゼを夜に食べるのは理にかなっている。

結論

納豆は、原料の大豆に含まれる栄養と、発酵で得られる成分の両方の恩恵に与れる優良な食品だ。その健康効果を効果的に取り入れるには、少し冷めたごはんで、夜に食べるのがおすすめである。ぜひ一度試して、健康的な食生活を送ってほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月13日

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