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お風呂場

こすっても落ちなかった『浴槽』の汚れをラクに落とす洗剤選びのコツって?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月12日

浴槽の汚れにはさまざまな種類があり、その性質によって洗剤を使い分けることが重要だ。今回の記事では、浴槽の汚れの種類と性質を解説したうえで、その汚れに合った洗剤を紹介しよう。ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 浴槽の汚れの種類|アルカリ性

風呂場の手すり
アルカリ性の汚れには、水アカと石けんカスがある。水アカはザラザラした白っぽい汚れで、水道水に含まれているミネラル成分が原因だ。石けんカスは、石けんの成分と水道水に含まれているミネラル成分が結びついて発生する。また、皮脂成分と結びついても石けんカスとなる。

2. 浴槽の汚れの種類|酸性

ステンレスの浴槽
酸性の代表的な汚れは湯アカだ。水道水に含まれているマグネシウムと石けんの成分が反応することで発生する。そして皮脂の汚れも酸性である。風呂に入るのは皮脂の汚れを落とすためでもあるので、皮脂の汚れは浴槽にたまりやすいといえる。

3. 浴槽の汚れを落とす洗剤の選び方と掃除方法

スプレーボトルとスポンジ
アルカリ性の汚れには酸性の洗剤、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使うのが原則だ。ここではアルカリ性の重曹を使った掃除方法を紹介する。
  • 水200ccに重曹大さじ2杯を入れて重曹水を作る
  • 重曹水を汚れに吹きかけてスポンジで優しくこする
  • 水できれいに洗い流す
アルカリ性の汚れには、水200mlに酸性のクエン酸小さじ1杯を入れ、スプレーで汚れに吹きかけて掃除しよう。

結論

浴槽の汚れには「酸性」と「アルカリ性」があり、それぞれの汚れに合った洗剤を使うと、効率よく汚れが落とせる。どの汚れか不明な時は、「重曹」→「中性洗剤」→「クエン酸」の順番で掃除するとよいだろう。
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  • 更新日:

    2022年11月12日

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