このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
器に入ったヨーグルト

『朝ヨーグルト』を食べるだけのスゴイ効果って知ってる?実は知られていない【まさかのメリットと栄養】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月15日

体にいいとされているヨーグルトだが、一日の中でいつ食べるとよいかご存知だろうか。朝にヨーグルトを食べることによって体にどのような効果があるのか紹介していくので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ヨーグルトを朝食に食べることによる効果

スプーンからこぼれるヨーグルト
ヨーグルトには、吸収率の高い乳清たんぱく質とカルシウムを多く含んでいる。発酵したタンパク質であるため、朝の摂取には最適だ。腸内には多くの菌があるが、善玉菌は消化の吸収を助けてくれる。さらには、病原菌に対して抵抗力をつける働きもある。朝食にヨーグルトを食べて善玉菌を補うことで、腸内環境を整えてくれる。とくに、空腹時にカルシウムを摂取することで、吸収もされやすくなる。

2. ヨーグルトを朝食で食べる量とは

色々な味のヨーグルト
販売されているヨーグルトには、砂糖が入っているものが多い。そのため、とりすぎには注意が必要だ。小分けされているヨーグルトも販売されているが、100gである場合が多いのでおすすめだ。お腹が緩くなることも考え、少量をおすすめする。無糖のものを選び、バナナなどのフルーツと一緒に食べてもいいだろう。

3. ヨーグルトだけの朝食は?

瓶入りヨーグルト
朝は忙しくてご飯を抜いてしまう方も少なくない。しかし、朝ごはんを食べないことにより集中力が持続しないなど、一日のパフォーマンスも下がるリスクがある。理想は、朝からバランスのよい食事だが、何も食べないよりはヨーグルトだけでも口にしたほうがよいだろう。ヨーグルトはタンパク質であるため、余裕がある日は、パンやご飯で炭水化物を摂取し、野菜・フルーツ・海藻類などでミネラルを補うのをおすすめする。

結論

ヨーグルトには、タンパク質とカルシウムを含んでいるため、朝の摂取には最適である。朝ヨーグルトを食べることで、手軽に栄養補給することができるのでおすすめだ。空腹時間も長く、血糖値の上がりやすい朝にヨーグルトをぜひ取り入れてほしい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月15日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧