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内側から見たエレベーター

エレベーターのボタンを押し間違えたときの対処法知ってる?意外に知らない【エレベーターのマナー集】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月17日

自分一人で使用しないエレベーターは、マナーがとても大切だ。社会人としての経験を積んでいても、エレベーター内での振る舞いに悩む方も多い。そこで今回は、エレベーターのマナーについて紹介していく。

  

1. エレベーターのマナー:乗るとき

重厚そうなエレベーター
エレベーターで待つときは、真ん中で待たずに降りる人を優先させる。目上の人がいれば、優先して乗ってもらう。エレベーター内では、奥の左右が上座となるので、新人の場合は操作板の前に立つのがマナーである。しかし、混んでいるときは臨機応変に行動することが大切なため、立ち位置にとらわれすぎないようにしよう。乗っているときは、スマホや飲食は極力控え、会話も避けたほうがよい。

2. エレベーターのマナー:降りるとき

エレベーター3基
エレベーターから降りるときも同様、目上の人を優先させることが大切だ。降りるまでは、自分が「開」ボタンを押しているとよい。手で扉を抑える方法もあるが、エレベーターの扉によっては危険な場合もあるため、状況を見ながら臨機応変に対応しなければならない。また、自分が降りる際に残っている方がいれば、「お先に失礼します」と声をかけるとよいだろう。ボタンを押してくれている場合は、お礼の言葉も大切だ。

3. エレベーターのマナー:ボタンを押し間違えたら?

エレベーターのボタン
エレベーターのボタンを間違って押してしまうこともある。エレベーターによっては「2回押し」「長押し」などで取り消しになる。しかし、対応していないエレベーターの場合もあるため、同乗者に謝罪の言葉を添えて、再度目的の階のボタンを押す必要がある。場合によっては、目的の階についたら再度押したボタンが取り消しになることもある。その場合は、押し間違えた階についてから、再度正しい階のボタンを押さなければならない。

結論

エレベーターの乗り降りは、目上の方を優先させることがマナーだ。自分が率先してボタンを押す役割になることも心がけよう。新人の場合はとくに、上座である奥左右に行くのは避けたほうがよいだろう。混んでいるときは、立ち位置にとらわれることなく臨機応変に対応しなければならない。
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  • 更新日:

    2022年11月17日

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