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名刺を持つ人

名刺を切らしたときに謝罪だけで済ませるのはマナー違反ってホント!?知らないと恥をかく【名刺交換のマナー集】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月15日

ビジネスマンには欠かせない名刺。名刺交換のマナーを知らないと、自分だけでなく会社の信頼を失ってしまう可能性もある。そこで今回は、名刺交換のマナーを紹介していこう。

  

1. 名刺交換の手順

名刺サイズのカード
はじめに、名刺交換の基本的な手順を紹介する。名刺を渡すときは、相手が読める向きにして差し出すのがマナーだ。片手で名刺の端を持ち、もう片方の手は軽く添える程度にして差し出す。このときに企業名、部署、氏名を名乗りながら渡そう。相手から名刺を受け取るときは、相手の目を見ながら「ちょうだいします」とひと言添えるのが理想的だ。同時に名刺交換する際は、左手で相手の名刺を受け取り、右手で自分の名刺を差し出すようにしよう。

2. 名刺交換のマナー

名刺交換をする人
名刺交換にはさまざまなマナーがあるが、今回は渡す際や受け取る際のマナーをいくつか紹介していこう。名刺交換をする際は、訪問者や目下の者から先に名刺を差し出すのがマナーだ。名刺はすぐに取り出せるように、名刺ケースから出してスーツの内ポケットなどに入れておこう。名刺交換は立って行うのがマナーなので、座ったままやテーブル越しに行うのは避けよう。 名刺を受け取る際は両手で受け取り、会社名や名前に指がかからないように注意してほしい。

3. 名刺を切らしたときの対処法

封筒と便箋とボールペン
多くの人に名刺を渡してしまい、名刺を切らしてしまった経験はないだろうか。名刺を切らしたときは、正直に「名刺を切らしておりまして」と詫びるようにしよう。ただし、謝罪さえすればそれで終わりなわけではない。会社に戻ったら、すぐに名刺とお詫びの手紙を郵送することを忘れないようにしよう。

結論

名刺交換の場で恥をかかないように、まずは基本的な手順を覚えよう。名刺交換にはさまざまなシチュエーションがあるため、それぞれに対応できるようにマナーを確認しておこう。名刺を切らして渡せなくなったなど、アクシデントにも対応できるようにシミュレーションしておくと安心だ。
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  • 更新日:

    2022年11月15日

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