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新聞紙やチラシなどで作る「袋」

「その手があったか!」余ってる新聞紙が『ゴミ袋』の代用になる!超意外な再利用できる方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月15日

新聞紙などで袋を作る方法を教わったので、ご紹介します。新聞紙は吸湿性が良いため、昔から茶殻や生ごみなどの処理に使う人がいました。資源ごみとなる新聞を活用するので、新たに購入するものはなく、生ごみ処理のために新たにビニールの袋を用意する必要がない、という観点からも環境にやさしい使い道です。これからの季節、リンゴやミカンなどの果物の皮を捨てるときにも役立ちそうなので、この機会に覚えてみませんか?

  

1. どんな袋?

どんな袋?
新聞紙で作る袋です。
教わったのは新聞紙ですが、たまりがちな印刷ミスの紙やDMなど、A4サイズの用紙でも作れます。
出来上がりのサイズは、広げる前で手のひらより少し大きいサイズ、開けると握りこぶし1つ分より少し大きいサイズになります。
ちなみに、A4用紙ですと、みかん1つ分くらいの大きさです。

2. 実際にやってみた

実際にやってみた1
実際にやってみた2
実際にやってみた3
実際にやってみた4
実際にやってみた5
新聞紙を1枚用意します。
  • 全部広げた状態から一回折った状態(一面が見える状態)にします。
  • 横向きにして、長い辺の下1/4を折ります。
  • 裏返して、縦に三つ折りにします。(下に返しが付いた長方形になります)
  • 片方の下部にもう片方の下部を入れ、筒状にします。
  • 裏返して上下逆さにします。(差し込んで重なった部分が後ろになります)
  • 下部(返しのない短い辺)の中心が山になるように三角におります。
  • 折った部分を上部の返し部分に差し込み、完成です!
初めてやるときは、裏返し忘れることがあるので、手順と()の状態を確認しながら作成すると失敗しないでしょう。

3. やってみた結果

やってみた結果
新聞紙は柔らかかったので、とても折りやすかったです。
A4用紙は2つ折りにすると少々固く、2つ折りにせず、作り方の2から始めた場合は少々強度が弱いと感じました。

結論

覚えてしまえばちょっとした隙間時間にもできます。テレビを見ながらでもできそうなほど簡単なので、子供もできそうだと思いました。
紙の材質、厚さによって強度が変わるので、作りながら試していきたいと思います。
これからの季節に、リンゴやミカンの皮入れにも活用できそうです!
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  • 更新日:

    2022年11月15日

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