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室内に干した洗濯物

乾燥対策には「コーヒーフィルター」が超効くって知ってた?お金をかけずに乾燥を防ぐ驚きの裏ワザを大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月13日

冬になると室内が乾燥し、喉が痛くなる人は多いのではないだろうか。部屋の乾燥対策には加湿器が最適だが、加湿器を所有していない人もいるはずだ。そこで今回は、お金をかけずに乾燥を防ぐ裏ワザを紹介していこう。

  

1. 室内が乾燥するデメリット

コップに入った水と錠剤
リビングや寝室などが乾燥すると、おもに以下のようなデメリットがある。
  • 肌荒れを引き起こす
  • 風邪を引きやすくなる
  • 火災の危険性が高まる
乾燥は肌の大敵だ。空気が乾燥すると、体内の水分が蒸発していき、皮がむけやすくなったりかゆみを感じたりする。また、ウイルスや細菌の動きが活発になり、風邪を引きやすくなるデメリットもある。空気が乾燥していると、火が燃え広がりやすいため、火災の危険性も高まってしまう。

2. 加湿器を持っていない場合の対処法

室内に干したタオル
室内の乾燥を防ぐためには、加湿器を使うのが望ましい。加湿器を持っていない場合は、ぬれたタオルを干す、水を入れたコップをおくなどの対処法を試してみよう。エアコンを使うと室内が乾燥しやすいため、水蒸気が出る石油ストーブを使うのもおすすめだ。部屋を乾燥させないこたつやホットカーペットなどを使うのもよいだろう。

3. 加湿器の代用品を自作する

コーヒーフィルター
身近にあるアイテムを使って、加湿器の代用品を自作してみるのもおすすめだ。手軽に加湿器の代用品を自作するなら、コーヒーフィルターを活用しよう。コーヒーフィルターを数枚用意し、水が入ったコップなどにセットするだけでOKだ。コーヒーフィルターの代わりに、フェルト生地やジャバラに畳んだキッチンペーパーを使ってもよい。

結論

部屋が乾燥すると、肌荒れを引き起こしたり風邪を引きやすくなったりとデメリットが多い。加湿器を使うのが望ましいが、ない場合はぬれたタオルを干すだけでも乾燥は防げる。コーヒーフィルターを活用して、簡易的な加湿器を自作してみるのもおすすめだ。
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  • 更新日:

    2022年11月13日

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