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白系の下着3つ

ブラジャーの捨て方に意外すぎる落とし穴があった!?知らないと大惨事になる要注意ポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月13日

ブラジャーを捨てる際に、何か気をつけていることはあるだろうか。ブラジャーはさまざまな素材でできているため、捨て方には注意が必要だ。今回は、ブラジャーの正しい捨て方について解説していこう。

  

1. ブラジャーの正しい捨て方

ピンクの下着
ブラジャーをそのまま捨てるのはNGだ。まずは、ブラジャーの各パーツを取り外していこう。はじめにカップの布部分にハサミで切れ込みを入れ、中からワイヤーを引っ張り出す。その後、ホック・アジャスター・丸カンを切り離していこう。切り離した金属部分はすべて不燃ゴミに出す。金属のワイヤーは、新聞紙などに包んで捨てると刺さってしまうリスクがなくなる。ブラジャーの布部分は、資源ゴミか燃えるゴミに出そう。 自治体によっては燃えるゴミに出してよいケースもあるようだ。

2. ブラジャーを捨てる際の注意点

黒いゴミ袋を持った手
ブラジャーを捨てる際は、プライバシーを守るためにゴミ袋の外から見えないようにしよう。ブラジャーは独特の形状をしているため、袋の外からでもブラジャーだと分かってしまうからだ。外から見えないように、ブラジャーを紙や袋で包むことをおすすめする。不安な場合は、ブラジャーを細かく切ってから捨てるのがおすすめだ。元の形状がわからなくなるまで細かく切ると安心である。

3. ブラジャーを再利用する方法

油
ブラジャーを捨てる際は、パッドを取り外して再利用するのがおすすめだ。ブラジャーのパッドは、厚みとクッション性があるためスポンジとして代用できる。水回りの掃除に活用してみよう。ブラジャーのパッドは吸水性に優れた素材が使われているため、廃油処理に活用できる。

結論

ブラジャーにはさまざまな素材が使われているため、まずは各パーツを分解してほしい。切り離した金属部分はすべて不燃ゴミに、布の部分は資源ゴミか燃えるゴミに出そう。プライバシーを守るために、布部分は細かく切るか、紙や袋で包んでから捨てるのがおすすめだ。
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  • 更新日:

    2022年11月13日

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