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バナナ

毎日バナナを食べると体はどうなる!?バナナに含まれる栄養がもたらす驚くべき体への影響とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月14日

バナナは栄養価が高く、毎日食べても大丈夫なのか心配な人もいるだろう。もしバナナを毎日食べるなら、何か気を付けるポイントはあるのだろうか。今回は、バナナに含まれる栄養がもたらす体への影響について解説していこう。

  

1. バナナは毎日食べても問題ない

バナナと輪切りにしたバナナ
結論からいうと、バナナは毎日食べても問題ない。文部科学省の食品成分データベースによると、1本(可食部100g)あたりのカロリーは約93kcalである。バナナ1本分のカロリーは、ごはんに換算すると茶わん2分の1杯程度だ。このことから、バナナを毎日1本程度食べても大きな影響はないといえるだろう。

2. バナナに含まれる栄養素と期待できる効果

ひと房のバナナ
バナナには、おもに以下のような栄養素が多く含まれている。
  • 糖質
  • 食物繊維
  • カリウム
  • ビタミン類
バナナ100gに含まれる糖質は21.1gと高めである。糖質不足はエネルギー不足につながり、疲労感や集中力の減少などを引き起こすケースがある。つまり、バナナを毎日食べると、それらを防げる可能性があるのだ。バナナには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランスよく含まれているため、腸内環境を整えてくれる。さらに、バナナに含まれるカリウムには、塩分の摂り過ぎによる血圧上昇を抑える効果が期待できる。

3. 毎日バナナを食べるときの注意点

バナナヨーグルト
毎日バナナを食べる場合は、ほかの果物と合わせて200g以内にすることをおすすめしたい。というのも、国が示す食事バランスガイドでは、果物の摂取量目安を1日200g(可食部)としているからだ。また、目的に合うタイミングで食べるのもおすすめだ。脳をしっかりと回転させたい、もしくはお腹をすっきりさせたいなら朝にバナナを食べよう。集中力とスタミナアップを狙うなら、昼にバナナを食べるのがおすすめだ。

結論

バナナは毎日食べても問題ない。ただし、ほかの果物と合わせて1日200gを目安に食べよう。また、目的に合わせて食べるタイミングを変えてみてもよいかもしれない。バナナを単品で食べるのも悪くはないが、相乗効果を狙ってヨーグルトやオリゴ糖などと合わせて食べてみるのもおすすめだ。
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  • 更新日:

    2022年11月14日

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