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ポンプボトル

アルコール消毒は『濡れた手』が激落ちって知ってた?消毒液の意外と知らない事実。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

感染症予防で手のアルコール消毒をする機会が増えたが、正しいアルコール消毒の方法をご存じだろうか。実は、アルコール消毒はぬれた手では意味がないのだ。今回は、手の正しい消毒方法や注意点を紹介していこう。

  

1. 正しい手の消毒方法

消毒をする手
市販の消毒液にはアルコール成分である「エタノール」が含まれている。一般的にアルコール濃度60%以上であれば、手の消毒に十分だといわれている。正しい手の消毒方法は以下のとおりだ。
  • 消毒液を手のひらに取る
  • 手のひら全体に消毒液がいきわたるようにこすり合わせる
  • 手の甲を合わせて消毒液をすり込む
  • 指先と爪の間に消毒液をすりこむ
  • 手を組むようにして指の間に消毒液をいきわたられる
  • 親指をねじり合わせてすりこむ
  • 手首にすりこむ

2. ぬれた手で消毒するのはNG

石鹸で手を洗う人
手を洗ったあと、しっかりと拭かずに手を消毒するのは避けよう。ぬれた手でアルコール消毒を行なうと、手についた水分がアルコール濃度に影響を及ぼすからだ。消毒液の効果はアルコールの濃度によって変化するため、せっかく手の消毒をしても十分な効果を得られない可能性がある。タオルなどで手をしっかりと拭いて、乾燥させてから消毒液を使うようにしよう。

3. 手を消毒する際の注意点

ポンプボトル
手を消毒する際は、ほかにもいくつかの注意点がある。まず目、口、鼻などに入らないように注意してほしい。子どもやペットがいる家庭では、しっかりと封をして手が届かない場所に保管しよう。劣化を防ぐために、直射日光が当たらない場所に保管することも重要だ。また、消毒用エタノールには引火性があるため、使用中は火気に注意しよう。

結論

手のアルコール消毒をする際は、今回紹介した手順で正しく消毒をしよう。ぬれた手でアルコール消毒をするのはNGだ。手についた水分がアルコール濃度に影響を及ぼすからである。手洗いやアルコール消毒を正しく行い、感染症や食中毒から身を守ろう。
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  • 更新日:

    2022年11月22日

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