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コーヒー豆

カフェインの摂りすぎは絶対ダメってホント!?『あの病気』になる可能性が高くなる?意外過ぎる体への影響とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月17日

カフェインは、コーヒーや紅茶などに含まれている。摂取しすぎるのは避けたほうがよいと耳にしたことがある方も多いが、体にどのような影響が出るのか紹介していく。また、一日の適量摂取量についても詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. カフェインを摂取しすぎる影響について

コーヒーカップにスピードメーター
カフェインを過剰摂取すると、中枢神経の刺激によるめまい、吐き気、嘔吐、震え、興奮、下痢、心拍数の増加につながることもある。また神経を鎮静させるアデノシンという物質が受容体と結合することを阻害し、神経を興奮させている。そのため、カフェインを摂取すると眠気もなくなり興奮状態になることもある。

2. カフェインの一日の摂取量

黄色い背景にコーヒーとコーヒー豆
過剰摂取には十分な注意が必要だが、一日の適量摂取はどのくらいだろうか。国内では明確な基準は設けられていないが、WHOをはじめとする世界各国では厳しい基準値がある。カナダ保健省では、健康な成人で400mgを推奨している。400mgは、マグカップ3杯分に値する。英国食品基準庁では、胎児の影響を考え妊婦のカフェイン摂取は200g(マグカップ2杯程度)としている。

3. カフェインを摂りすぎないためには

コップのエナジードリンク
カフェインは意外と身の回りのものに含まれているため、いつの間にか摂取していることもある。毎日コーヒーを飲む方は、ひとつ前の見出しで紹介した摂取量に気をつけるとよい。万が一飲みすぎた場合は、水分を多めに摂取することで、血液中のカフェイン濃度を下げてくれる。とくに、エナジードリンク1本分には、コーヒー2杯分のカフェイン量が含まれているため、気をつけなければならない。

結論

カフェインの過剰摂取は、嘔吐や下痢などさまざまな健康被害をもたらす。そのため、世界が推奨している適量摂取量を基準に気をつけることをおすすめする。カフェインを摂りすぎた日は水分を多めに飲むことで、血液中のカフェイン濃度を下げてくれるのでぜひ試してほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月17日

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