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「懐中電灯の電池がない」をお助け

「あれ?懐中電灯の電池がない(汗)」災害時の困ったときに『キッチンにあるアレ』で応急処置できる!絶対に覚えておきたいライフハックとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

災害時に役立つものといえば、懐中電灯を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、いざ使おうとすると電池が切れていたり、その上サイズの合う電池のストックがなかったりすることもしばしば。そこで今回は、そんな非常事態に使えるライフハックをご紹介します。あくまで応急処置としての方法ですが、覚えておいて損はありませんよ。

  

1. 単3電池が欲しいのに、単4しかない!

単3電池が欲しいのに、単4しかない!
この裏ワザは、欲しい電池よりもサイズの小さい電池しかない場合に使えます。
たとえば「単3電池が欲しいのに単4電池がない」というシーンです。

2. アルミホイルを小さく丸める

アルミホイルを小さく丸める
そんなときはキッチンにあるアルミホイルを少しとって、小さいボール状に丸めます。

3. アルミホイルで隙間を埋める

アルミホイルで隙間を埋める
丸めたアルミホイルを電池の隙間に詰めてください。アルミホイルは通電するので、これで電池がつくはずです。

4. スイッチを入れると...明かりがついた!

スイッチを入れると...明かりがついた!
スイッチを入れるとちゃんと明かりがつきました。
ただしこの裏ワザはあくまで非常時の応急処置。
常用すると、液漏れや機器の故障をまねくおそれがあるので注意してくださいね。

結論

乾電池のサイズアップをする裏ワザをご紹介しました。
この方法を応用すれば、アウトドアで必要なサイズの乾電池がないときでも他の機器の電池を拝借することができますよ。
使ったあとは、安全のために必ず電池とアルミホイルを取り除いてください。
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  • 更新日:

    2022年11月16日

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