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大根2本

食べてはいけない『大根』の特徴って知ってる?絶対に知っておきたい腐った時のサインとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月17日

大根は比較的日持ちする食材であるため、野菜室に常備している方も多いのではないだろうか。しかし、腐ることもあるため、目安や腐っている特徴を把握しておくと便利だ。今回は、食べてはいけない大根の特徴から保管方法まで紹介していく。

  

1. 大根が腐っている状態

輪切りにした大根
大根が腐っているのか見極める方法は、見た目や臭いにある。変色している場合やカビが発生している場合は腐っているため処分しなければならない。臭いや感触としては、以下のようなものがあれば食べることはできない。
  • 臭いがすっぱい
  • どろっとした汁が出ている
  • 生の状態が崩れるほど柔らかい
  • 全体的にぬめりがある

2. 大根が腐る目安

たくさん並んだ大根
大根はちょっと鮮度が落ちていても腐っていなければ食べることができる。そんな大根のおおよその保存期間を見ていこう。1/2の大きさにカットされた大根の場合、野菜庫でおよそ1週間ほど日持ちする。1週間前後で使いきれない場合は、好きな大きさにカットして保存袋に入れたうえで、冷凍保存するとよいだろう。この場合の保存期間はおよそ1ヶ月だ。また丸ごと1本保存する場合のみ、夏の暑い季節を除き常温保存も可能となる。新聞紙にくるんで涼しい場所に立てておけば、3週間ほどは保存が可能だ。

3. 大根の正しい保管方法

大根の葉
大根は、安売りしていると大量に買ってしまうこともある。しかし、使い切るのはなかなか難しい。そこで、少しでも長持ちする方法を知ることで無駄をなくすことができる。葉がついている大根は、切り落として別々に保存しておくとよい。また、保存する際は乾燥を防ぐためにもラップなどで覆ってから袋に入れておくことをおすすめする。

結論

大根は、臭いや感触がいつもと違うものが見られたら食べないほうがよい。しかし、少し柔らかい程度なら食べることができるだろう。明らかにカビが生えていたり、変色していたりする場合は避けるべきだ。少しでも長持ちするために、葉と身の部分を別々に保存して乾燥を防ぐことをおすすめする。
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  • 更新日:

    2022年11月17日

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