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殻つきのウニ

『ウニ』のオレンジ部分は「まさかのアレ」って知ってた?驚くべきその正体とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月12日

寿司のネタや海鮮丼にもってこいの「ウニ」。皆さんは、ウニがどうしてオレンジ色をしているのかご存知だろうか。本記事ではその理由を、気になるカロリーや栄養素とともに紹介しよう。ウニを一度も食べたことがない人は、これを機にチャレンジしてほしい。

  

1. ウニの生態

箱に入ったウニ
ウニは、ヒトデやナマコと同じ「棘皮(きょくひ)動物」に分類される。全身にトゲがあり、毒をもつ個体も存在するのが特徴だ。ウニのオレンジ色の部分の正体は、ズバリ「成熟前の卵巣や精巣」である。栄養分は主にこの部分へ蓄えられるので、ウニは産卵の1~2ヶ月前に食べるのがおすすめだ。栄養価も高いといえるだろう。 なお、リーズナブルな価格で市場に流通しているウニは、食品添加物の一種であるミョウバンが使われている可能性が高い。ウニ本来の味を楽しみたい人は、購入時によく確認しよう。

2. 気になるカロリーやコレステロール値は?

ウニの寿司
文部科学省食品データベースによると、生ウニのカロリーは100gあたり120kcalだ。ウニを一度に大量摂取するケースは珍しく、それを考慮すると比較的低カロリーではなかろうか。また、生ウニのコレステロール値は100gあたり290mgである。鶏レバーは100gあたり370mg、卵は100gあたり420mgだということを考えれば、コレステロール値もそれほど高くないだろう。

3. ウニに含まれる栄養

ウニの小鉢
ウニには疲労回復効果が期待できるビタミンB1や、粘膜や肌の健康維持を手助けするビタミンB2などが含まれている。妊娠初期の女性に摂取が推奨される、葉酸が含まれているのもうれしいポイントではなかろうか。ほかには抗酸化作用があるビタミンE、血行を促進する効果が見込めるEPAの含有量も豊富である。性別や年齢に関係なく、積極的に食べてもらえれば幸いだ。

結論

一度に食べる量を考えると、ウニはカロリーもコレステロール値も比較的低めだ。栄養豊富な食材でもあるので、積極的に食べてほしい。本格的な味わいを堪能したい人は、ミョウバンが使用されていないウニを購入して早めに食べ切ろう。
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  • 更新日:

    2022年11月12日

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