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ポテチをつまむ手

お菓子の食べ過ぎは『あの病気』の発症リスクを高めるってホント!?糖尿病だけじゃない意外過ぎる体への影響と摂取目安とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月13日

小腹が空いた時に、つい手が伸びてしまう「お菓子」。食べ過ぎると、ある病気の発症リスクを高めることをご存知だろうか。お菓子が体に及ぼす影響や、食べ過ぎを防ぐ方法について解説しよう。本記事が、日頃の生活習慣を見直すきっかけになれば幸いだ。

  

1. 一日の摂取目安量とは?

色々なお菓子
回数を分けて食べたとしても、摂取カロリーの合計が目安量を超えると太る原因になる。お菓子を含め、間食の摂取カロリーは200kcalに抑えよう。意外と少ないと感じた人もいるかもしれないが、健康をキープするためにはとても重要だ。カロリー過多の状態が続くと、体に次のような影響を及ぼす恐れがある。

2. お菓子を食べ過ぎるとどうなる?

お腹を気にする男性
まず懸念されるのが、体重の増加だ。一日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、徐々に太るので注意してほしい。また、お菓子を食べ過ぎると血糖値が上昇する。高血糖状態が長時間続くと、動脈硬化を引き起こしたのち糖尿病になるリスクが高まるので気を付けよう。さらに甘いお菓子には、多量の砂糖が含まれているのも危険なポイントだ。とくに、思春期に砂糖を過剰摂取すると、精神疾患を引き起こす可能性が示唆されている。 これはマウスで実証された内容であり、今後治療法や予防法の開発が期待されているようだ。

3. 食べ過ぎを予防するために

水の入ったコップを差し出す男性
普段の食事で栄養が足りているならば、空腹を感じた際に水を飲んでほしい。多少はお腹が満たされるはずだ。とはいえ、無理に我慢するとストレスにつながる恐れがある。間食で200kcalを超えた場合は、その後の数日間で摂取カロリーを調整しよう。食事を完全に抜くと栄養不足に陥る可能性があるので、間食を控えるのが望ましい。また食べ過ぎた時は、軽い運動でカロリーを消費するのも一つの方法だ。

結論

お菓子の食べ過ぎは、肥満だけでなく糖尿病や精神疾患といった病気の原因になる恐れがある。規則正しい食事の習慣を心がけ、間食は必要最低限にとどめよう。小腹が空いた時は水を飲むか、間食が一日200kcal以内になるよう調整していただきたい。
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  • 更新日:

    2022年11月13日

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