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カップ麺

カップ麺を食べるときはココに注意!必ず意識するべき「食べ合わせのポイント」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月14日

思い立った時に、サッと作って食べられる「カップ麺」。忙しい時にあると助かるが、ある条件が重なると太りやすくなる。そこで今回は、覚えておいてほしい食べ合わせや、避けるべき時間帯などについて詳しく解説しよう。

  

1. カップ麺を食べると太りやすい理由

わかめラーメンのカップ麺
カップ麺は、100gあたり400~450kcalと比較的高カロリーである。そこに含まれる糖質は50g前後、脂質は約20gだ。糖質をとりすぎると、エネルギーとして消費できなかった分が体に蓄えられて肥満や生活習慣病を引き起こす。また塩分も5~6g含まれており、過剰に摂取すると血圧の上昇につながるリスクがある。頻繁にカップ麺を食べている人は、これを機に食生活を見直してはいかがだろうか。

2. カップ麺を食べる際の注意ポイント

サラダチキンと玉子のサラダ
お腹を満たしたいからといって、おにぎりやパンなどを組み合わせるのはNGだ。栄養が偏って、体調不良につながる恐れがある。炭水化物ばかりでなく、ビタミンやタンパク質も積極的にとってほしい。ピンとこない人は、卵や豆類、鶏むね肉などを献立に取り入れるとよいだろう。またカップ麺のスープを半分以上残せば、1/2~1/3程度の減塩につながる。飲み干したい気持ちもあるかもしれないが、グッと我慢することが大切だ。

3. 避けるべき時間帯とは?

パソコンを触りながらカップ麺を食べる男性
カップ麺に限らず、夜遅くに食べたものは体脂肪として体に蓄えられやすい。摂取したエネルギーが、食後に消費されにくいためだ。また翌日の朝食が食べられず、生活リズムが乱れる原因にもなる。お腹が空かず朝食や昼食を減らすと、夜間の食事でドカ食いをする羽目になり肥満まっしぐらとなるだろう。翌日に響かないよう、夕飯は早めにすませるのが理想だ。

結論

カップ麺は太りやすいと思われがちだが、それには食べ合わせや食べる時間帯などが関係している。ビタミンやタンパク質を積極的に献立へ取り入れ、できるだけ早い時間帯に食べてほしい。スープもできるだけ残すように心がけよう。
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  • 更新日:

    2022年11月14日

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