このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
茶色い革の鞄についたカビ

革製品がカビてもコレだけは絶対にやらないで!逆効果になる意外すぎる行為とは…

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月13日

久しぶりに革製品を出したら、カビが生えていてショックを受けた経験はないだろうか。カビは、湿度・温度・栄養の3条件がそろうと繁殖する。適切な環境で保管し、キレイな状態をキープしてほしい。今回はカビが生えてしまったときの対処法や、正しい保管方法について解説する。

  

1. 革製品のカビを落とす方法

黒い鞄についたカビを拭く手
軽度のカビは、専用のブラシで落とせる可能性がある。清潔な布を水にぬらして固く絞り、水拭きをしたのち乾拭きするのもおすすめだ。カビの胞子を室内へ飛散させないために、屋外で作業してほしい。カビを取り除いたら、天日干しをして乾かそう。紫外線には殺菌作用があるが、長時間干すと生地が劣化するのでNGだ。不安な場合は、風通しがよい場所で陰干ししよう。 自力でキレイにするのが難しい時は、専門の修理業者へ依頼するのも一つの方法である。

2. カビのニオイを取り除く方法

重曹
カビを取り除けたと思っても、ニオイだけが残ることがある。そのような場合は、緑茶の茶葉を使ってニオイを取り除こう。フライパンで茶色になるまで乾煎りし、粗熱をとったらティッシュに包んで革製品の中へ入れてほしい。300g程度の重曹を布に包んで、革製品とともに大きなビニール袋へ入れるのもおすすめだ。基本的に1~3日ほど放置すればOKだが、改善されないときは専門の修理業者かクリーニング店に相談しよう。

3. 革製品の適切な保管方法

靴箱
冒頭で紹介したとおり、カビは湿度・温度・栄養がある環境で繁殖しやすい。革製品に残った汚れが栄養になりうるため、使用後はブラシを使ってキレイにしよう。半日~1日程度、陰干しして湿気を取り除くのも重要なポイントだ。クローゼットの定期的な換気もお忘れなく。位置の問題などで換気が難しい場合は、市販の除湿シートや除湿剤を活用しよう。

結論

大切な革製品にカビが生えたら、ブラシや布を使ってキレイにしよう。カビのニオイには、緑茶の茶葉や重曹が有効だ。失敗したくない時は、専門業者への依頼を検討しよう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月13日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧