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ヒラメとカレイ

ヒラメの刺身は見かけるのにカレイの刺身は出回らないのはなんで?まさか過ぎる理由があった!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月17日

カレイは唐揚げや煮付けなど加熱した状態で食べられることが多い。見た目が似ているヒラメは刺身で食べられることはあるが、カレイの刺身は見かけない。ではカレイは刺身では食べられないのだろうか。この記事では、カレイが生で食べられるのかどうか、また生で食べる際の注意点について解説していく。

  

1. カレイは刺身でも食べられる

カレイの切り身
カレイは刺身で食べることができる。それにも関わらずあまり見かけないのは、単純に味があまりおいしくないからだ。カレイはヒラメに比べて身が締まっていない。そのため、食べたときにフニャフニャとした食感になり、歯触りがよくないのだ。また味も淡泊すぎるため、刺身で食べられることはあまりない。

2. カレイを生でおいしく食べる方法

カレイの切り身
そのまま刺身で食べるには淡白すぎるカレイだが、昆布締めにするとおいしく食べられる。カレイの刺身を昆布締めにすると、ほどよい粘りと弾力が出る。さらに昆布の風味も加わり、旨味が増して味がワンランクアップする。

3. カレイを生で食べる際の注意点

カレイ
カレイを生で食べるときに気をつけたいのが寄生虫だ。カレイにはアニサキスという寄生虫がついている可能性がある。そのまま気づかずに食べてしまうと、急性胃アニサキス症や急性腸アニサキス症を引き起こしてしまう。アニサキスは鮮度が悪い魚に寄生しやすいため、生で食べるときはできるだけ鮮度がいいカレイを食べるようにしよう。

結論

カレイはそのまま生で食べると、食感が悪く、味が淡泊すぎるため、あまり食べられることはない。昆布締めやカルパッチョなどにすると風味が加わって、生でもおいしく食べられる。生のカレイにはアニサキスがついていることがあるため、できるだけ新鮮な状態で食べるようにしよう。
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  • 更新日:

    2022年11月17日

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