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メラミンスポンジ

メラミンスポンジで歯を磨くとどうなる?まさか過ぎるその結果とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月14日

メラミンスポンジはさまざまな汚れを落としてくれる。そのため、歯の汚れや黄ばみも落としてくれるのではと考えたことがある人もいるかもしれない。一般的なメラミンスポンジを歯に使うと、さまざまな危険性があるため注意が必要だ。この記事では、掃除用のメラミンスポンジを歯に使ってはいけない理由について解説していく。

  

1. 歯のエナメル質が削れてしまう

2本の歯ブラシ
メラミンスポンジには強い研磨作用がある。この作用によって汚れを落としているのだが、歯に使うと着色汚れと一緒にエナメル質まで削ってしまう恐れがある。エナメル質とは、歯の表面を覆っている層で、外部の刺激から歯を守る役割がある。酸で溶けた場合は修復可能なのだが、メラミンスポンジで削ってしまうと元に戻らなくなってしまう。

2. 歯が着色しやすくなる

コーヒー
メラミンスポンジを歯に使うと細かいキズがつく。コーヒーやワインなどの色の濃い飲み物を飲むと、このキズに着色汚れが入り込んでしまう。この汚れを落とすためには、さらに強く歯を磨く必要があるため、どんどん歯にキズが付いてしまうのだ。

3. 虫歯になりやすくなってしまう

歯医者の治療具
メラミンスポンジによって歯のエナメル質が削られてしまうと、虫歯になりやすくなってしまう。エナメル質は歯をガードする働きがあるため、これが削られると知覚過敏にもなりやすい。歯は自然には治らないため、歯医者に行って治療してもらう必要がある。歯の健康を考えて、掃除用のメラミンスポンジは使わないようにしよう。

結論

掃除用のメラミンスポンジは歯のエナメル質を削ってしまう恐れがある。エナメル質が削れると、着色しやすくなったり、虫歯や知覚過敏になったりと、さまざまなデメリットがある。歯の着色汚れを落としたい場合は、掃除用のものではなく歯専用のメラミンスポンジを使うようにしよう。
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  • 更新日:

    2022年11月14日

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