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お皿に盛ったキムチ

開封後のキムチは長時間経つとどうなるか知ってる?実は知らない【キムチの保存】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

韓国の代表的な食べ物であるキムチは日本でも人気がある。自宅で食べている人も多いのではないだろうか。冷蔵庫で保存していると気になるのが、キムチは開封後どのくらいもつのかということだ。この記事では、時間が経ったキムチがどうなるのかについて紹介している。キムチの正しい保存方法も解説しているため参考にしてほしい。

  

1. 開封したキムチの賞味期限について

キムチとその材料
キムチは発酵食品のため、賞味期限は長いように思える。しかし、実は日本で作られているキムチはほとんどが浅漬けで、未開封の賞味期限は2週間から1ヶ月となっている。あまり長くはもたないため、開封後は1週間以内に食べたほうがいいだろう。

2. 開封してから長時間経ったキムチはどうなる?

キムチ鍋
開封したキムチは外気に触れるため、発酵が進んでいく。そうすると酸味が強くなる場合が多い。酸味が強くても食べるのに問題はないが、酸っぱいキムチが苦手な人は、そのまま食べるのではなく、炒め物や鍋などの料理に使うのがいいだろう。 口をつけた箸には雑菌がいるため、キムチを取り出すときは未使用の箸を使うのが好ましい。

3. 正しいキムチの保存方法

瓶に入ったキムチ
開封したキムチは常温ではなく、冷蔵庫で保存するようにしよう。冷蔵庫の中でも温度が低いチルド室に入れるのが適切だ。キムチは空気に触れることで酸化が進んでしまうため、できるだけ密閉して保存したほうがいい。ジッパーが付いた保存袋に入れるなど、なるべく空気に触れないようにして保存しよう。

結論

国産のキムチは浅漬けのため、賞味期限が2週間から1ヶ月に設定されていることが多い。開封してからも、そのくらいは問題なく食べられる。ただし空気に触れることでどんどん酸化して、酸っぱくなってしまうため、できるだけ密閉して保存するようにしよう。
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  • 更新日:

    2022年11月21日

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