このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
大根おろし

大根おろしは皮ごと?それとも皮はむく?意外すぎる体への影響と栄養素をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月23日

大根おろしを作る際に、皮をむいている方が大半ではないだろうか。しかし、大根は皮ごとおろしたほうがよいとされている。今回は、その理由と少しでも辛みを抑える方法について紹介していく。

  

1. 大根おろしは皮ごとのほうがよい?

大根おろしと大根の上半分
揚げ物や魚料理と一緒に添えられる大根おろしだが、皮ごとおろすことで無駄がなくなる。皮には、ビタミンPが含まれているが、コレステロール値や血流改善などに期待できる成分だ。ほかにも、食物繊維やビタミンCなどの栄養成分が豊富になる。それだけではなく、皮をむく手間も省けて、大根おろしのかさが増えるのでおすすめだ。しかし、皮ごと使う場合はしっかりと洗わなければならない。

2. 大根おろしで皮の栄養を多く摂るには?

半分にカットした大根と大根おろし
大根おろしは皮ごとがよいのは分かったが、効率よく摂取したいものだ。皮の栄養を多く摂るには、おろしてからすぐ食べることが大切である。大根の皮付近に含まれている辛味成分のイソシアネートは、免疫力向上などに役立つが蒸発しやすい特徴がある。そのため、なるべく早く食べることをおすすめする。また、熱にも弱いため、加熱せずにそのまま食べるとより多くの栄養を摂取することができるのでおすすめだ。

3. 皮ごとおろしても辛くない作り方とは?

大根おろし
大根おろしは皮ごとおろすことで、辛味も増してしまう。少しでも辛くない大根おろしを作るには、秋冬大根を使うことをおすすめする。秋冬大根とは、9月~2月に収穫される大根のことで、この時期の大根は辛みをほとんど感じないのが特徴である。さらに、大根は部位によって辛さが異なる。葉っぱに近い部分であると、甘みがあり辛みが少ないのでおすすめだ。

結論

大根は皮ごとおろすことで、栄養を逃さずに摂取することができる。少しでも多くの栄養を摂取したい場合は、熱を加えずになるべく早く食べなければならない。辛みが気になる方は、秋冬大根や葉っぱに近い部分を使うと良いだろう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧