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柔軟剤

あなたの洗濯、間違ってるかも…『柔軟剤の効果』が大幅にアップする正しい使い方って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

洗濯をする際に使用している柔軟剤だが、正しい使い方をしている方はどれくらいいるだろうか。柔軟剤本来の役割をいかすためにも、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 柔軟剤の効果とは?

柔軟剤とタオル
柔軟剤とは、名のとおり衣類を柔らかく仕上げる効果をもっている。柔軟剤に含まれている成分が、繊維につくことで肌触りをよくしている。ほかにも、静電気防止・防臭効果・静電気防止・抗菌タイプなど多くの効果がある。近年では、香水のような香り付けをしてくれる柔軟剤も販売されている。洗剤本来の香りだけではなく、香り付けしたいときにも使用している方は多いだろう。

2. 柔軟剤の正しい使い方とは

柔軟剤を洗濯機に入れる手
衣類などにとって、魅力的な効果をだしてくれる柔軟剤だが、使用方法が正しくなければ、より良い効果を発揮することができない。量が多ければ、その分効果を発揮してくれるわけではない。そのため、定められた量を入れることが大切だ。柔軟剤は、繊維をコーティングすることで柔らかく仕上げている。そのため、柔軟剤を入れすぎると、タオルケットなどはとくに水分が吸い込みにくくなるため注意が必要だ。

3. 柔軟剤の間違った使い方について

洗剤を洗濯機に入れる手
洗剤と柔軟剤は入れるタイミングが異なる。洗剤と柔軟剤が混ざってしまうと、互いの効果を消してしまうためだ。洗うときに洗剤は入れられ、すすぎのときに柔軟剤は入れられる。基本的には、洗濯機の正しい投入口に正しい量をそれぞれ入れることが大切だ。

結論

柔軟剤には、香り付けや柔らかくする効果だけではなく、静電気の防止や抗菌タイプまでさまざまだ。よりよい効果を発揮するためにも、定められた量を正しいタイミングで入れなければならない。洗剤と柔軟剤を同時に入れてしまうと、互いの効果を打ち消してしまうため注意が必要だ。
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  • 更新日:

    2022年11月22日

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