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ピーマン

【ピーマンの肉詰め】ピーマンの種とワタは栄養満点って知ってた!?一緒に食べるメリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月20日

ピーマンの種やワタは下処理の際に捨てられることが多いが、栄養満点なので積極的に食べてほしい。今回は種やワタに含まれる栄養を、おいしく食べる方法とともに紹介しよう。本記事を読めば、ピーマンの肉詰めを焼くときの「ある悩み」も解決するかもしれない。

  

1. ピーマンの種やワタは苦いって本当?

半分に切ったピーマン
ピーマンの種やワタは苦いと思われがちだ。しかし、実際は「ピラジン」と呼ばれる香り成分が「クエルシトリン」という渋みを感じる成分と合わさって苦みになっているらしい。クエルシトリンは油に溶けやすいので、油通しをすれば苦みを感じにくくなる。面倒な場合は、お湯に大さじ2程度の油を入れてゆでるという方法でもOKだ。

2. ピーマンの種やワタに含まれる栄養

ヘタを取ったピーマン
先述したピラジンには、血行をよくする働きがある。育毛効果なども見込めることから、近頃注目を集めている成分だ。またワタには、唐辛子に含まれるカプサイシンに似た働きをする「カプシエイト」も豊富に含まれている。発汗を促進して血行をよくするので、ダイエットや冷え性に一役買ってくれるだろう。種には、余分な塩分を排出するカリウムが含まれているのも見逃せないポイントだ。

3. 種とワタを残してピーマンの肉詰めを作るメリット

肉を詰めたピーマン
ピーマンの肉詰めを作る時は、ぜひ種やワタを残した状態で肉を詰めてほしい。こうすることで、焼いた時にピーマンから肉がはがれにくくなるのだ。苦みに関しては、加熱によって感じにくくなるので問題ない。種やワタの食感もそれほど気にならないはずだ。ピーマンを丸ごと食べて、たくさんの栄養を摂取しよう。

結論

苦そうだという先入観や食感の悪さから、ピーマンの種やワタは捨てられがちだ。しかし実際は、栄養満点なので積極的に食べていただきたい。油を使って加熱調理すれば、苦みを感じにくくなっておすすめだ。
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  • 更新日:

    2022年11月20日

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