このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ヨーグルト

ヨーグルトの食べ過ぎで「あの病気」のリスクが上がるてホント!?意外と知られていない【体への影響】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

朝食や間食にピッタリの「ヨーグルト」。ヨーグルトばかり食べ過ぎると、ある病気のリスクが上がることをご存知だろうか。本記事では、ヨーグルトの過剰摂取が体に及ぼす影響について解説する。一日の摂取量の目安や、適量を食べるメリットもあわせて紹介しよう。

  

1. ヨーグルトを食べ過ぎるとどうなる?

ヨーグルトとフルーツ
ヨーグルトには、ビタミンCやビタミンDがほぼ含まれていない。そのためヨーグルトだけを食べ続けていると、栄養が偏る恐れがある。ビタミンCが足りないと貧血や皮下出血、ビタミンDが不足すると骨の成長障害や骨粗しょう症のリスクが高まるので要注意だ。ほかの食材をうまく組み合わせて、バランスのよい食事をとってほしい。また飽和脂肪酸やカルシウムを過剰に摂取すると、前立腺がんのリスクが若干上がるといわれている。 ヨーグルト100gあたりに1.83gの飽和脂肪酸、120mgのカルシウムが含まれているので、食べ過ぎに気を付けていただきたい。

2. 一日の摂取目安量

牛乳とチーズとヨーグルト
一日のカルシウム摂取推奨量は、18~74歳の女性で650mg、18?29歳の男性で800mgだ。ヨーグルトだけでなく、チーズや牛乳、小魚など複数の食品からバランスよく摂取してほしい。ヨーグルトの摂取量は一日200g(カルシウム240mg)程度にとどめ、あとのカルシウムはほかの食品から補おう。カルシウムには丈夫な歯や骨を作り、高血圧や骨粗しょう症を予防する効果が期待できる。 意識的に摂取してもらえれば幸いだ。

3. ヨーグルトを食べるメリット

牛乳
ヨーグルトには「ビフィズス菌」と呼ばれる、乳酸菌の一種が含まれている。腸内菌をコントロールし、便秘解消に一役買ってくれるだろう。免疫機能の向上やコレステロールの低下、がんの予防効果が期待できるのもうれしいポイントだ。ちなみにヨーグルトは、乳糖不耐症の人が食べても下痢やお腹の張りといった症状が出にくい。乳糖不耐症を理由に牛乳を敬遠していた人は、ヨーグルトを積極的に食べてはいかがだろうか。

結論

ヨーグルトを食べるときは、ほかの食品からビタミンCやビタミンDを補おう。食べ過ぎると栄養が偏ったり、カルシウムをとりすぎたりする恐れがあるため要注意だ。一日200gを目安に、無理なく摂取していただきたい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月16日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧