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トイレ

『熱湯を流す』は絶対ダメ!便器の頑固汚れが簡単にキレイになる正しい掃除方法って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

トイレの便器は汚れがたまりやすく、少し放置しただけで落としにくくなる。汚れには種類があることを理解し、適切な方法でキレイにしよう。正しい掃除方法を汚れの種類ごとに紹介するので、ぜひ参考にしていただきたい。

  

1. 便器に付着する汚れの種類

重曹とクエン酸とスポンジ
便器に付着する主な汚れは、水あか・黄ばみ(尿石)・黒ずみ・残った排泄物の4種類だ。残った排泄物はブラシで容易に落とせるが、それ以外は汚れの性質に応じた洗剤を使ってキレイにする必要がある。酸性汚れの黒ずみにはアルカリ性、アルカリ性汚れの水あかや黄ばみには酸性の洗剤を用いよう。前者はクエン酸、後者は重曹などが挙げられる。手元にない場合は、ドラッグストアやネットで購入しよう。

2. 便器の正しい掃除方法

トイレを掃除する人
日頃からこまめに掃除できていれば、それほど手間はかからない。便座や便器の周りを流せるシートで拭き取ったら、便器の中をブラシでこすろう。便器のフチ裏にも、洗剤が行き渡るようにブラシを動かしてほしい。黒ずみには塩素系漂白剤、頑固な尿石には酸性洗剤を用いよう。汚れた部分に洗剤をかけたら、2~3分程度待つのがポイントだ。便器のノズルも、流せるシートで定期的に拭き取ることをお忘れなく。

3. 便器を掃除する時の注意点

バケツに入った掃除道具
便器に限らず、掃除をする時に塩素タイプと酸性タイプの洗剤を混ぜるのは厳禁だ。同時に使うことはもちろん、同じ日に使用することも避けていただきたい。念のため、掃除中は換気をしよう。また洗浄力が強いからといって、便器に熱湯をかけるのもNGだ。便器にヒビが入ると使えなくなってしまうので、水と洗剤でキレイにしてほしい。サンドペーパーで尿石などを削るという方法もあるが、便器を傷めないよう注意が必要だ。

結論

こまめに掃除していれば、便器の汚れは簡単に落とせる。汚れの種類に合わせて洗剤を使い分けるのがポイントだ。これを機に、自分の掃除方法を見直してはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2022年11月22日

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