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ゴミ箱に電池

電池の捨て方を間違うと大惨事になる!意外と知らない要注意ポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

皆さんは普段、電池をどのように処分しているだろうか。捨て方を誤ると、環境に悪影響を及ぼす可能性がある。今回は電池の適切な処分方法を、注意点とともに解説しよう。使用済みの電池が家にたまっている人は、本記事をぜひ参考にしてほしい。

  

1. 電池を自治体に回収してもらう時の注意点

たくさんの乾電池
電池には家庭で使用される一次電池や二次電池のほか、燃料電池や太陽電池などさまざまな種類がある。一次電池に分類されるのは、使い切りの乾電池やボタン電池、コイン型リチウム一次電池などだ。一方で、充電によって繰り返し使える電池を二次電池と呼ぶ。自動車用バッテリーや小型式充電電池、コイン型リチウム二次電池などがこれに該当する。 ごみ捨てのルールは自治体によって異なるが、乾電池はほかのごみと混ぜずに、中身が見える状態で袋へ入れて捨てるのが基本だ。ボタン電池や小型充電式電池は、回収協力店へ持ち込むよう指示されているケースが多い。ボタン電池や外国製の電池など、水銀を含む可能性がある電池は取り扱いに注意が必要だ。普通のごみとして捨てることがないよう気を付けてほしい。

2. 電池回収ボックスとは?

三本の乾電池
ボタン電池や小型充電式電池を回収協力店へ持ち込む主な目的は、適切な処理とリサイクル推進だ。乾電池水銀ゼロ化などの環境保全のために、協力店に設置されている回収ボックスや回収缶へ入れてほしい。持ち込むべきボタン電池は「酸化銀電池」「空気電池」「アルカリボタン電池」の3種類だ。コイン型乾電池と見た目が似ているので、判別できない時は協力店の人にチェックしてもらおう。 小型充電式電池は「ニカド電池」「リチウムイオン電池」「ニッケル水素電池」の3種類である。該当する電池を所持している場合は、そのまま捨てず協力店へ持ち込んでいただきたい。

3. 回収協力店の見つけ方

パソコン
主に家電量販店やホームセンター、スーパーなどが回収協力店となっている。見つけられないときは「一般社団法人電池工業会/ボタン電池回収協力店の検索」もしくは「一般社団法人JBRC/『リサイクル協力拠点』検索」でネット検索しよう。都道府県や市区町村を選択すれば、あっという間に見つけられるはずだ。

結論

環境保全のために、使用済みの電池は適切な方法で捨ててほしい。住んでいる自治体のルールを確認したうえで、正しく処分しよう。わからないことがあれば、自治体の担当者や回収協力店の人に確認することが大切だ。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月22日

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