このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
祭壇

お葬式で「あの言葉」を使うと本当に失礼ってホント!?意外と知らない【お葬式の言葉遣い】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月24日

冠婚葬祭の中でも、とくに厳粛な雰囲気の中で行なわれる「お葬式」。宗派や宗教によって色々なきまりがあるが、基本的な部分は共通だ。失礼にならない言葉遣いについて解説するので、今後の参考にしていただきたい。

  

1. 参列者としての挨拶

ふくさと数珠と香典袋
お葬式に参列する場合の挨拶は「このたびはご愁傷様です」など、シンプルに済ませるのが基本だ。無理に難しい言葉を使おうとすると、余計なことを言って失礼に値する可能性があるので注意してほしい。不幸の繰り返しを連想させる「重ね重ね」「たびたび」「追って」や、生死に直結する「死亡」「急死」といった言葉は避けるべきである。 また「ご冥福をお祈りします」という言葉を耳にしたことがあるかもしれないが、この言い回しは仏教以外のお葬式では使えない。「成仏」「往生」「供養」も同様なので、参列する際は故人の宗派や宗教を事前に確認しておこう。

2. 喪主としての挨拶

葬儀場のマイク
自分自身が喪主の場合は、挨拶に参列者への弔問のお礼を含めよう。故人との思い出や、生前に故人が受けた厚意への感謝を述べることも大切だ。最後に今後の案内をしたのち、家族への力添えのお願いができればベストである。ある程度は文言が決まっているので、主に思い出の部分を自分で考えてほしい。ダラダラと話すことは避け、1~3分程度にまとめるのがベターだ。 カンペを用意しても構わないので、落ち着いて話すことを心がけよう。

3. 家族葬の場合も挨拶は必要?

祭壇
近年は近親者のみで執り行われる家族葬が増えているが、その場合も喪主の挨拶は行なってほしい。お通夜や告別式のあとなど、一般的なお葬式と同じタイミングでOKだ。通夜振る舞いの挨拶は、喪主の忙しさや参列した子どもの様子を見ながら行なおう。たとえ形式的な挨拶であっても、気持ちを込めることを忘れないでいただきたい。

結論

お葬式に参列する際は、言葉の言い回しに注意しよう。忌み言葉を使わないよう注意しながら、シンプルな言い回しで話せばOKだ。困ったときは、故人や遺族を思いやる気持ちを一番に考えていただきたい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月24日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧