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穴の開いた靴下

穴が開いた「靴下」をまさかのアレに再利用!?知って得する【靴下の活用術】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

靴下に穴が開いたら、そのまま捨ててしまう人は多いだろう。実は、靴下は修繕すれば再度履くことができ、履けない場合も日常生活で役立つアイテムに再利用できるのだ。今回は、穴が開いた靴下の活用術を紹介していこう。

  

1. 穴が開いた靴下の修繕方法

つま先を縫った靴下
靴下に穴が開いても、修繕すれば再び履くことができる。縫った部分が目立たないように、靴下と同じ色か近い色の糸を選んで修繕するとよい。あえて靴下とは違う色の糸で縫い、おしゃれに修繕する方法もある。裁縫が苦手な人は、貼るだけで穴を塞ぐことができる靴下用の補修シートを活用してみてはいかがだろうか。

2. 穴が開いた靴下を掃除アイテムに

穴の開いた靴下
修繕しても履けないほどボロボロの靴下は、掃除アイテムに生まれ変わらせよう。靴下を手に被せて掃除をすれば、普通の雑巾で拭くのが難しい場所も掃除しやすい。穴が開いた靴下を小さくカットしておけば、気になる部分をサッと拭き、掃除後はそのまま捨てることができる。そのほかにも、油処理の布や靴磨き用の布に活用するアイデアもある。

3. 穴の開いた靴下を生活雑貨にリメイクする

白い椅子
比較的状態がよい靴下は、生活雑貨として再利用してみてはいかがだろうか。丈のある靴下は、子ども用のレッグウォーマーとして再利用できる。足首から下の部分を切り落とし、切り口を縫うだけなので簡単だ。片方の靴下に穴が開いてしまった場合は、もう片方の靴下はスマホ用のアームバンドとして再利用してみよう。靴下を袋縫いすれば、椅子の脚カバーにも変身する。ほかにもアイデア次第でさまざまな生活雑貨にリメイクできそうだ。ただしリメイクする際には、よく洗ってから利用するようにしよう。

結論

穴の開いた靴下をすぐに捨ててしまうのはもったいない。状態がよければ、穴を修繕してもう一度履けるか試してみてはいかがだろうか。レッグウォーマーなどの生活雑貨にリメイクするのもおすすめだ。状態が悪い場合は、雑巾などの掃除アイテムとして再利用してみよう。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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