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魚焼きグリル

「これは危機一髪。」魚焼きグリルでアルミホイルを使用する際の要注意ポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

魚焼きグリルが汚れないように、網にアルミホイルを敷いている人もいるだろう。アルミホイルを敷くだけで、魚焼きグリルの掃除が格段に楽になる。ただし、注意点もあるため把握しておく必要がある。

  

1. 魚焼きグリルにアルミホイルを使用するメリット

アルミホイル
魚焼きグリルにアルミホイルを使用するメリットは、魚の落下やくっつきを防げる点だ。小さな魚や切り身が網目から落下して、イライラすることがなくなる。ただし、アルミホイルをそのまま平らにして敷くとくっつきやすいため、網に合わせて少し凹凸をつけよう。2つ目のメリットは、においが残りにくくなる点だ。アルミホイルを敷かずに油の多い魚を焼くとにおいが残ってしまい、次回使用時に気になることがある。

2. 魚焼きグリルにアルミホイルを使用する方法

魚焼きグリル
魚焼きグリルにアルミホイルを使用する方法を紹介していこう。まず受け皿に水を入れるのだが、これにはグリル内の温度が急上昇するのを防ぐ効果がある。受け皿に水を入れたら、網の上にアルミホイルを敷こう。網の上にアルミホイルを敷く際は、凸凹をつけるように敷くことだ。そうすることで魚がくっつきにくくなり、余分な油はアルミホイルの溝に落ちてくれる。

3. 魚焼きグリルでアルミホイルを使う際の注意点

くしゃくしゃになったアルミホイル
最後に、魚焼きグリルでアルミホイルを使う際の注意点を紹介していく。まずは、アルミホイルに直接火が当たらないように注意しよう。アルミホイルは直接ガスバーナーに触れると燃える可能性があるからだ。脂が多い魚を焼くときは、脂が落ちるように穴を開けるのもポイントである。というのも、魚の脂がアルミホイルに脂がたまって引火する危険性があるからだ。 穴を開けたことにより受け皿に脂が落ちて多少汚れてしまうが、敷かないよりは掃除が楽なので我慢しよう。

結論

魚焼きグリルにアルミホイルを使用すると、魚の落下を防げるだけでなく、においが残りにくくなる。さらには、グリルの掃除も楽になるためメリットが多い。ただし、アルミホイルに直接火が当たらないように注意しよう。脂が多い魚を焼くときは、アルミホイルに穴を開けることも徹底してほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月21日

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