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石油ストーブ

結局どれがコスパ最強?ストーブの種類別光熱費を知ると節約しながら冬を乗り切れる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月23日

光熱費が高騰する中、少しでもコスパのよい暖房器具を選びたいと考えている人もいるだろう。そこで今回は、ストーブの種類別光熱費を紹介していこう。コスパ最強のストーブは一体どれなのだろうか。

  

1. コスパ最強のストーブは石油ストーブ

石油ストーブ
ストーブにはさまざまな種類があるが、結論からいうと一番燃費がよいのは石油ストーブである。石油ストーブにかかる燃料代は、1時間あたり18円程度だ。そのほかのストーブの1時間あたりの電気代は以下のとおりである。
  • 電気ヒーター:約27円
  • 赤外線ヒーター:約20~30円
  • オイルヒーター:約32円
ほかのストーブの電気代と比較すると、電気ストーブはコスパがよいといえる。なお、石油ファンヒーターは、石油ストーブとは異なり電気代がかかる。電気代と燃料代を合わせて1時間あたり20円程度とコスパはよい。

2. そもそも石油ストーブとは

和室に置かれた石油ストーブ
石油ストーブのコスパのよさが分かったところで、石油ストーブについておさらいしていこう。石油ストーブは、灯油を燃焼させた際に出る熱を利用した暖房器具である。短時間で部屋を暖めることができるため、寒冷地でも重宝されている。電気を使わないため、停電の際に使用できて便利そうだ。さらには、静かに運転できる、上にヤカンなどを置いてお湯を沸かせるなどのメリットもある。

3. 石油ストーブの選び方のポイント

軽油をストーブのタンクに移す手
石油ストーブを選ぶ際は、以下の4つのポイントをチェックしよう。
  • タイプで選ぶ
  • 部屋の広さや家の構造で選ぶ
  • タンク容量で選ぶ
  • 点火方法で選ぶ
石油ストーブには、大きく分けて「対流式」と「反射式」の2種類がある。対流式は部屋の中央に置いて使うタイプで、反射式は壁際に置いて使うタイプだ。部屋の広さや構造に合わせて選ぶことも重要である。家電量販店のスタッフに相談すれば、最適な石油ストーブを提案してくれるだろう。

結論

石油ストーブは、数あるストーブの中で最もコスパがよく、部屋全体をすばやく暖めてくれる優れものだ。あくまでも目安だが、1時間あたりの燃料費は18円程度である。コスパを重視する人は、ぜひ石油ストーブを活用してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2022年11月23日

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