このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ネジとドライバー

固くて回らないネジを簡単に外す裏ワザって!?穴をつぶさない画期的な方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

外そうとしたネジが固くて取れなかった経験は誰にでもあるだろう。力を入れて回そうとするとネジの穴がつぶれてしまい、まったく回らなくなってしまう。そこで今回は、固くて回らないネジを簡単に外す方法について紹介していく。なかなか取れないネジがある場合は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 摩擦増強液を使う

ネジとドライバー
ネジの穴をつぶさないためには摩擦増強液を使おう。これを使うと穴のすき間が埋まり、回しやすくなる。摩擦増強液がない場合は、瞬間接着剤でも代用可能だ。ただし接着剤だと取れなくなる恐れもあるため気をつけよう。 幅が広い輪ゴムをネジの溝にかませても、すき間が埋まって回しやすくなる。

2. 潤滑スプレーを使う

潤滑スプレー
ネジが固くて外れないのはサビが原因であることが多い。そのため、ホームセンターなどに売っている潤滑スプレーを使ってみよう。ネジにスプレーして15分ほど放置すると、ネジが回しやすくなるはずだ。潤滑スプレーは自転車のメンテナンスやサビ落としなどにも使えるため、1つ持っておいても損はないだろう。

3. ネジを温める

ガスバーナー
固くて回らないネジを温める方法もある。たとえば、熱したアイロンをネジの頭につけて30秒ほど温めてみよう。15秒ほど冷ますと膨張したネジが収縮し、すき間が生じて回しやすくなる。ガスバーナーがある場合は、同じようにしてネジの周りを温めることですき間が生じるようになる。

結論

固くてなかなか外れないネジに有効な方法はいくつかある。今回紹介した方法の中で、やりやすいものを試してみよう。潤滑スプレーはさまざまなシーンで活躍するため、これを機に入手しておくのもいいかもしれない。ネジの穴をつぶしてしまうと、まったく回らなくなってしまうため、そうなる前に対策を打とう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月19日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧