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壁に立てかけたフライパン

フライパンの収納には「突っ張り棒」が超効率的って知ってた?キッチンをスッキリさせる収納術とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

フライパンには長い柄がついているため、収納する際に場所を取ってしまう。また料理するときによく使う調理器具のため、できるだけ使い勝手がいいところに収納しておきたい。そこで今回は、フライパンの収納術について紹介していく。お金をそれほどかけないでできるため、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 突っ張り棒を使った壁面収納

壁にかけられたフライパンや調理道具
必要なものは突っ張り棒とS字フックだ。どちらも百円ショップなどで簡単に手に入る。壁と壁の間に突っ張り棒を設置しよう。そこにS字フックを取り付ければ、フライパンを引っかけることができる。こうすれば吊り下げて収納できるため、場所を取らずに済む。ただし突っ張り棒には耐荷重があるため、あらかじめ確認しておくこと。

2. ワイヤーネットを使った壁面収納

壁にかかった鍋
さらに収納力をアップさせたい場合には、突っ張り棒を2本立ててその間にワイヤーネットを取り付けよう。このワイヤーネットにS字フックやフック付きのカゴを取り付ける。そうすればフライパンだけでなく、計量カップのような小物も収納できるようになる。

3. 突っ張り棒で棚を作る

壁にかかったフライパン
棚付き突っ張り棒というアイテムもある。これを使えばシンク下のスペースを有効活用できる。好みの位置に突っ張り棒を設置するだけで棚を作ることが可能だ。接着しているわけではないため、棚の位置を手軽に変えられるので使い勝手がいい。フライパンや鍋などがスッキリ収まるようになる。

結論

突っ張り棒は百円ショップやホームセンターなどで簡単に入手できる。値段も手頃なので、低価格で収納スペースが確保できるようになる。フライパンはシンク下にそのまま収納すると場所を取る上に、取り出しにくくなる。突っ張り棒を使って使い勝手を向上させよう。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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