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キムチを酸っぱくしない保存方法

キムチをおいしく保存するには冷凍が正解!?「酸っぱくなるのが防げる」正しい保存方法と解凍方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

ピリッと辛いキムチは、ご飯が進む絶品のおかずですよね!でも、購入から数日たつと「なんだか酸っぱくなっている…」「これ、食べても大丈夫なの?」と心配になることがあります。そこで今回は「キムチを酸っぱくしない保存方法」をご紹介!キムチが大好きな人はぜひチェックしてくださいね。

  

1. キムチが酸っぱくなるのはなぜ?

キムチが酸っぱくなるのはなぜ?
そもそも、キムチが酸っぱくなるのはなぜなのでしょうか?
答えは「キムチの発酵が進んでしまうから」です。
キムチの中には乳酸菌が入っていますが、冷蔵庫の中でも乳酸菌はどんどん働き続けます。
するとキムチの中の乳酸量が増えて、酸っぱい味になるというわけです。

2. 小分けにして冷凍すると酸っぱくならない

小分けにして冷凍すると酸っぱくならない
酸っぱくなったキムチは腐っているわけではないので、食べても大丈夫です。
しかし、あまりに酸っぱいと食べにくいという人もいらっしゃいますよね。
そんなときは冷凍保存して発酵を止めましょう。
解凍すると再冷凍できないので、短期間で食べきれる量に分けて小さめの保存袋に入れるのがおすすめです。

3. 食べるときは流水で溶かす

食べるときは流水で溶かす
冷凍したキムチを食べるときは、保存袋のまま流水にさらすと早く解凍できます。
時間があるときは、冷蔵庫に移してゆっくり解凍してもOKです。
冷凍するのに向いているのは白菜のキムチ。
きゅうりや大根のキムチは冷凍すると食感が悪くなるので、冷凍せず早めに食べきるようにしましょう。

結論

キムチが酸っぱくなるのを防ぐには、冷凍保存が有効です。
冷凍した状態であれば1ヶ月ほど保存ができます。食べるときは流水にさらすだけなので、とってもお手軽ですよ。
酸っぱいキムチが苦手な人はぜひ試してくださいね。
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  • 更新日:

    2022年11月16日

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