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小麦粉の保存場所

「気づいたらカビと虫だらけ!?」小麦粉の絶対置いたらNGな場所と正しい保存方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月16日

お菓子やパン、料理に大活躍する小麦粉。自炊をする人の家には必ずといっていいほど置いてあるのではないでしょうか。ですが、意外と間違いがちなのが小麦粉の保存場所。適さない場所で保存すると、ダニやカビの巣窟になってしまうこともあるのだとか。そこで今回は小麦粉の正しい保存方法をご紹介!きちんと保存して小麦粉の品質劣化を防ぎましょう。

  

1. 保存場所は冷蔵庫がおすすめ

保存場所は冷蔵庫がおすすめ
開封したあとの小麦粉を保存するのに適しているのは、ズバリ冷蔵庫。
冷蔵庫内は湿度や温度が一定に保たれているので、カビやダニの繁殖を防ぐことができます。小麦粉は凍ることがないので、冷凍室で保存してもよいでしょう。
逆におすすめしないのは、シンクやコンロの下にある収納スペースです。使い勝手はいいのですが、湿気がたまりやすく小麦粉の保存場所には適しません。

2. 密閉できる容器に入れ替える

密閉できる容器に入れ替える
カビやダニの発生を防ぐには、買ったままの袋で保管するよりも密閉容器に移すのがベスト。
アクリルなどの透明な材質なら、中身の減り具合が確認できて一石二鳥です。

3. 未開封なら常温保存してもOK?

未開封なら常温保存してもOK?
開封した小麦粉だけでなく、未開封のものもできるだけ冷蔵保存するのがよいでしょう。
温度25度以上、湿度60%以上の場所で保管すると、未開封でもダニが発生してしまうことがあるからです。
ちなみに製造後の賞味期限は、メーカーにもよりますが薄力粉が1年、強力粉が6ヶ月がほとんどです。
強力粉の賞味期限が短いのは、豊富に含まれるグルテンたんぱく質が劣化しやすいから。
ただし開封後はどちらも劣化が進むので、賞味期限に関係なく1~2ヶ月程度で使い切るようにしましょう。

結論

小麦粉を保存するなら、湿度や温度が一定に保たれた冷蔵庫内がおすすめです。さらに密封容器で保存することで、ダニやカビの発生を防ぐことができます。
おいしくいただくには、開封後1~2ヶ月以内で使い切るのがベスト。大量購入は避けて、使う分だけ買うようにしましょう。
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  • 更新日:

    2022年11月16日

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