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玉ねぎの保存方法

「これで買いだめもOK!」玉ねぎの長期保存はこれが正解!本当は教えたくない【1ヵ月以上保存できる】驚きの裏ワザ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月22日

多くの料理に使用する玉ねぎですが、たくさん買いすぎて気づいたら腐っている。そんな経験はありませんか。少し保存方法を変えてみるだけで、今よりも長持ちさせることができるかもしれません。この記事では玉ねぎの保存方法について紹介していきます。

  

1. 湿気が苦手?保存をする時のポイントとは

湿気が苦手?保存をする時のポイントとは
保存方法のポイントは、「乾燥」です!玉ねぎは湿気が苦手なので、湿度が高いところで保管すると腐りやすくなったり芽や根が出たりして風味が落ちることもあります。
農家さんは玉ねぎの根を結び、日陰干しにして保管していますよね。そうすることで長期保存ができ、旨味や風味を損ないにくくなります。

2. 新聞紙やネットが大活躍!常温での保存方法

新聞紙やネットが大活躍!常温での保存方法
湿気が多いと腐りやすくなるので、直射日光が当たらず風通しの良い日陰に保存をしましょう。湿気から守る方法としては以下2点です。
  • ストッキングやネットに入れてつるす
  • ひとつずつ新聞紙に包み、かごや段ボールに入れて保管(大量保管におすすめ)
つるすことで乾燥しやすい環境を作ることができます。玉ねぎ同士がくっつかないようにするとより長持ちします。
つるす場所がなかったとしても、新聞紙を利用することで新聞紙が湿気をすってくれるので、乾燥した状態を保つことができます。
保存期間はネットでつるす場合は2~3ヶ月、かごや段ボールの場合は1~2ヶ月を目安にしましょう。

3. 夏場の保存は冷蔵庫がおすすめ!

夏場の保存は冷蔵庫がおすすめ!
玉ねぎの保存は1~15℃の気温が最適なので、気温が高くなる夏場や0℃を下回る冬場は冷蔵庫で保管すると良いでしょう。
冷蔵庫の野菜室は、野菜が新鮮な状態を保てるように湿度が高くなっている場合があります。湿気対策として新聞紙で包むことで、1ヶ月ほど保存できます。
使いかけの玉ねぎは、切り口から乾燥や劣化が進みうまみも抜けていきます。切り口にぴったりとラップをかけて野菜室で保管します。3日を目安に使い切りましょう。

4. 時短調理に大活躍!冷凍保存のすすめ

時短調理に大活躍!冷凍保存のすすめ
冷凍保存は長期保存のみならず、調理する際に大幅な時短につながるのでおすすめです。また、冷凍することで玉ねぎの細胞が壊れるため、味がしみやすくなります。さらに辛味成分も抑えられるためとても甘く感じられますよ。
スライスやみじん切りした玉ねぎは、チャック付きポリ袋に入れ空気を抜いて保存します。解凍すると水分が抜けてしまうため、凍ったまま調理しましょう。時間がかかる飴色玉ねぎも5分程でできるのでかなり時短になりますね!
丸ごとの玉ねぎも冷凍保存ができます。皮をむいてとがっている方と根の部分を切り落としましょう。切り口に十字に切り込みをいれて置くことで味がしみこみやすくなりますよ。
ぴったりとラップをしてからチャック付きポリ袋に入れて保存します。こちらも解凍せずにそのまま調理してくださいね。とろっと甘い玉ねぎで、ポトフやスープがワンランク上の味に仕上がります。
冷凍保存も1ヶ月ほどで使うようにしましょう。

結論

多くの料理で活躍する玉ねぎだからこそ、家庭に常備されているのではないでしょうか。常温・冷蔵・冷凍それぞれの保存方法を知ることで、旨味を損なわずに調理することができます。
私も保存方法を知るまでは、買ってきたまま保存して腐らせてしまった経験があります。保存方法を知ったことで長期保存できるようになり、まとめ買いができるようになりました。
冷凍保存は調理時間が大幅に短縮できるのでおすすめです。甘くてうまみたっぷりのオニオンスープが短時間で作れますよ。
正しい方法で保存することで、旨味を逃さず長期保存することができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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  • 更新日:

    2022年11月22日

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