このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
夜の電灯に集まった虫

【人に卵を産み付ける?】害虫で知られる「チョウバエ」の意外な生態と発生対策を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

コバエに似ている「チョウバエ」は、人に卵を産み付けるといわれている害虫だ。放置していると、取り返しのつかないことになる可能性もある。今回は、チョウバエの生態と発生対策について解説していく。

  

1. チョウバエとは

日本地図とお茶
日本には60種類のチョウバエがいるといわれているが、家庭に現れるのは「オオチョウバエ」が多い。4~5mmほどの体長で、日本全国で見られる害虫だ。1匹あたり200~300個の卵を2.3回に分けて産むのが特徴である。そのため、放置していると繁殖し続ける可能性も高い。年間を通じて発生しているチョウバエだが、高温多湿を好むため5月~10月ほどが発生時期だ。成虫になると昼間は活動せず、壁に張り付いていることが多い。しかし、夜になると活発に動き始めるのも特徴の一つだ。

2. チョウバエが発生しやすい場所とは

排水管
高温多湿を好むチョウバエは、不衛生な場所に発生しやすい。トイレ・洗面所・キッチン・お風呂場などである。目で見える場所に限らず、排水管や排水溝などに繁殖するものだ。お風呂場であると浴槽の下、トイレだとトイレタンクの中である。

3. チョウバエを発生させないための対策

蛇口
チョウバエは、蚊のように刺してくることはない。しかし、夜に活発になるチョウバエは、寝ている間に人体に卵を産み付けてしまい「ハエ症」を引き起こすこともある。腹痛や違和感などの症状をもたらすため、対策が必要だ。チョウバエを繁殖させないためには、水回りを清潔に保つことが大切である。排水管を汚さないようにするのも欠かせない。また、室内への侵入を防ぐためにも、水回り近くにある窓をしっかりと閉めておくことも大切だ。

結論

チョウバエは、高温多湿を好むため夏場の水回りに繁殖しやすい害虫である。夜に活発的になるチョウバエは、寝ている間に人体に卵を産み付ける可能性もあるため気をつけなければならない。普段から水回りは清潔に保ち、窓は開けておかないようにしよう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月21日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧