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ミントとオイル

悪臭が厄介なカメムシが一発で姿を消す!?カメムシを家に寄せ付けない「アレ」を使った驚きの予防策とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月20日

室内に侵入したり、洗濯物に付着したりと厄介なカメムシ。家に寄せ付けない方法があれば実践したいものだ。今回は、予防策や匂いを落とす方法について紹介していく。

  

1. カメムシとは?

ミントとオイル
農作物に被害をもたらすカメムシは、一般家庭にも侵入してくる厄介な虫だ。刺激を与えることで悪臭を放つのが最大の特徴である。これは、外部からの刺激により身を守るために匂いを放つ。年中見かけるカメムシだが、とくに7~10月に見かけることが多い。光や白などの色を好む性質ももっている。また、群れで生活するカメムシだが一匹が匂いを放つと危険を感じ周りのカメムシは逃げ出すが、匂いが薄いと集まってくる。

2. カメムシの対策とは?

たくさんの唐辛子
カメムシはミント系の香りが苦手なため、ハッカ油スプレーを網戸にかけておくとよい。ハッカ油(20滴ほど)・水(90ml)・無水エタノール(10ml)によって作ることができる。ハッカ油は、ポリエチレンを溶かす性質をもっているため、作るときは、ガラス製のものを使うとよい。ほかには、唐辛子に含まれているカプサイシンも苦手としているため、10~20本の唐辛子を焼酎200mlの瓶に入れておき1ヶ月ほどつけたものをスプレーする。

3. カメムシの匂いを落とすには?

スプレーボトルとタオル
カメムシの匂いは、油に溶ける性質がある。そのため、衣類は食器用の中性洗剤につけおきしておくとよい。部屋に充満しているカメムシの匂いは、すぐに消すことはできない。そのため、消臭スプレーや換気などによって徐々に薄めていくことをおすすめする。

結論

カメムシを対策するには、ハッカ油スプレーを網戸にかけておくとよい。衣類や手に匂いが付着してしまった場合は、食器用の中性洗剤で落とすことができる。部屋に匂いがまん延するとなかなかとることができないため、ぜひ試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月20日

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