このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
たくさんのバナナ

バナナは『あの時間帯』に食べるといつも以上の効果を発揮する!?実は知らないバナナの秘密と食べるべき時間とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月18日

手軽に食べることができるバナナだが、食べる時間帯によってより良い効果を発揮してくれる。今回は、バナナを食べる時間帯について紹介していくので、ぜひ試してほしい。

  

1. バナナには血圧によい効果がある

一本のバナナと輪切りのバナナ
日本人の成人3人に1人は高血圧だといわれている。しかし、バナナは高血圧を下げる効果に期待できる食べ物だ。カリウムやマグネシウムが豊富に含まれているため、血圧を正常に保つことに役立つ。とくにカリウムは、血圧を上げる原因のナトリウムを体外に排出する役割がある。しかし、調理によっては失われやすい栄養素だ。バナナは、食べる直前に皮をむくため、カリウムが失われにくくしっかりと摂ることができる。

2. バナナの効果を発揮する時間帯とは

剥きかけのバナナ
血圧にアプローチしてくれるバナナだが、より良い効果を発揮するために朝食や昼食に食べるのをおすすめする。朝は、一日のなかでも血圧が上がりやすく、バナナはピッタリの食べ物だ。また、バナナにはブドウ糖が含まれている。人間は寝ている間にブドウ糖をエネルギーとして消費しているため、朝にバナナを食べることでブドウ糖を補ってくれる。

3. バナナの効果を発揮する食生活について

ココットに入った輪切りのバナナ
血圧に効果のあるバナナだが、低血圧を目指す場合は食生活を見直すことも大切だ。高血圧は放置しておくと、さまざまな病気の引き金にもなってしまう。朝にバナナを食べると同時に、塩分の摂取も控えることが大切だ。和食などは味噌や醤油など塩分の高い調味料が使われていることが多い。バナナ以外の野菜や果物にもカリウムは含まれているため、積極的に摂取してほしい。

結論

バナナは、血圧を下げる効果に期待ができる果物である。とくに、血圧が上がりやすい朝に食べることで効果的だ。しかし、高血圧で悩んでいる方は、バナナだけの生活ではなく普段の食生活を見直すことが大切である。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月18日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧