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丸い木皿の予ヨーグルト

牛乳とアレを「混ぜて放置するだけでヨーグルトになる!?」買い忘れても問題ない『自家製ヨーグルトの作り方』

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

ヨーグルトは、購入している方も多いが、自宅で作ることもできる。今回は、自宅で簡単に作ることができる自家製ヨーグルトの作り方について紹介していく。

  

1. ヨーグルトの作り方

牛乳の入った瓶
ヨーグルトの基本的な作り方で用意するのは、牛乳と種菌二つのみだ。無調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、ジャージー牛乳で作ることができる。しかし、低温殺菌牛乳で作る際は、一度沸騰させてから30度程度まで冷まさなければならない。牛乳500ml~1000mlに種菌3gを加え混ぜ合わせて、常温で発酵させていく。ヨーグルトになったら、冷蔵庫で冷やして完成だ。

2. ヨーグルトを植え継ぎする作り方 

四角い木皿に入ったヨーグルト
ヨーグルトの植え継ぎとは、完成した自家製ヨーグルトを使ってさらに新しいヨーグルトを作るものだ。しかし、衛生上のことを考え3回ほどまでが望ましい。また、種菌から作る方法よりも発酵時間が短くなるため注意が必要だ。こまめにヨーグルトをチェックしておくとよいだろう。

3. ヨーグルトメーカーを使った作り方

瓶に入ったヨーグルト
ヨーグルトを自家製で作るのは簡単であるが、発酵時間が長いなどのデメリットがある。そこでより簡単に作れるのがヨーグルトメーカーだ。ヨーグルトメーカーは一定に温度を保ってくれるため、より簡単に作ることができる。牛乳と種菌を入れて混ぜてセットし、温度と時間をセットして作ることができる。温度を設定できるため、発酵時間は大幅に短縮することができるだろう。

結論

自家製のヨーグルトを作るには、牛乳と種菌を混ぜて放置するだけである。しかし、冬場で室温が20度程度であると、丸2日かかることもあるため、ヨーグルトメーカーで時間を短縮させると便利だ。簡単なので、ぜひ試してほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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