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焼きそば

こんなウマくなるのか…!カップ焼きそばをもちもちに仕上げる裏ワザとは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月20日

お腹が空いたときに、サッと作れる「カップ焼きそば」。その手軽さから、昼食や夜食などに重宝している人もいるのではなかろうか。カップ焼きそばに「あるひと手間」を加えることで、麺がもちもちになる。とても簡単にできるので、ぜひ試していただきたい。

  

1. カップ焼きそばの麺をもちもちの食感にする裏ワザ

電子レンジを操作する手
  • パッケージを開封し、内側の線までお湯を注ぐ
  • 規定の待ち時間よりも1分早めに湯切りをする
  • 湯切りした麺を、ガラス製や陶器製の耐熱容器に移す
  • 500Wの電子レンジで2分加熱する(フタやラップは不要) ※窓の中が水蒸気でいっぱいになったら、早めに加熱をストップしよう
  • 電子レンジから取り出した麺を箸でよくほぐし、ソースをかけて混ぜたら完成

2. 麺の食感が変化するのはなぜ?

皿に盛りつけた焼きそば
麺の食感が変化するのは、加熱によって麺の水分が一気に飛ぶためだ。ちなみにこの方法は、ほかのカップ麺にも使える。焼きそばだけでなく、うどんやラーメンでも試してはいかがだろうか。耐熱容器へ乾麺を移し、お湯を多めに注いだらすぐに電子レンジで加熱しよう。お湯の量を多めに入れるのは、加熱中に水分が蒸発しやすいためだ。うまくいけば、まるで生麺のような仕上がりになるだろう。

3. 裏ワザを実践する時の注意点

箸で持ち上げた焼きそば
今回紹介した裏ワザは、電子レンジの加熱時間が仕上がりを大きく左右する。加熱後に放置したり、加熱しすぎたりすると麺が固まってほぐしにくくなるので気を付けよう。電子レンジから取り出したら、すぐにソースをかけて混ぜてほしい。粉末ソースの場合はどうしてもダマになりやすいので、うまく作れない場合は通常どおり作成するのがよいだろう。

結論

カップ焼きそばの食感に飽きたら、今回紹介した裏ワザをぜひ試してほしい。電子レンジへ入れる前に、耐熱容器へ移すことをお忘れなく。慣れてきたら、ほかのカップ麺でもチャレンジしてみよう。
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  • 更新日:

    2022年11月20日

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