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キムチ

キムチを食べ過ぎるとどうなる?体への影響や適量について紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月25日

白ご飯のお供だけでなく、炒め物や鍋など幅広いメニューに使える「キムチ」。体によさそうな印象があるかもしれないが、食べ過ぎると体に悪影響を及ぼす恐れがある。適切な摂取量を理解し、おいしく食べてもらえれば幸いだ。

  

1. キムチを食べ過ぎるとどうなる?

キムチとキムチの材料
キムチに含まれる「カプサイシン」を摂取しすぎると、胃酸が過剰に分泌される可能性がある。粘膜が傷付いて、胃腸が荒れたり息切れを起こしたりするのだ。また、キムチには塩分が多く含まれているが、塩分は取りすぎるとむくみの原因になる可能性がある。キムチにニンニクが使用されている場合、口臭や体臭の原因にもなりうるので気を付けてほしい。

2. 一日の摂取目安量

キムチ
キムチの摂取量を考えるにあたって、重要視すべきなのが「塩分量」だ。塩化ナトリウム(食塩)の一日の摂取量は2g程度が望ましいということを、一つの目安にしてほしい。一般的には45gあたりのキムチに1g程度の塩分が含まれているが、塩分はほかの食品からも摂取するはずだ。その点を考慮し、キムチの一日の摂取量は30g程度にとどめていただきたい。

3. キムチがもたらすメリット

ごはんとキムチ
キムチに含まれる「乳酸菌」には、腸内環境を整える効果が期待できる。また、便通をよくする「食物繊維」や、血圧を下げる効果が見込める「カリウム」が含まれているのもうれしいポイントだ。免疫力を高めるであろう「ビタミンβ-カロテン」が摂取できる点も見逃せない。食べ過ぎに注意しながら、いろいろな料理と組み合わせておいしく食べよう。

結論

キムチを食べ過ぎると、体にさまざまな影響を及ぼす危険性がある。口臭や体臭の原因になりうることも、忘れてはならないポイントだ。塩分量に注意しながら、一日30g程度を目安に食べていただきたい。
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  • 更新日:

    2022年11月25日

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