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ハンバーガーとポテト

知らないと恥をかく?『ファストフード』と『ファーストフード』の違いって?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月21日

ファストフードは、ハンバーガー、フライドチキン、牛丼など種類が豊富で利用している人も多いだろう。しかし呼び方には「ファーストフード」と「ファストフード」のふたつがある。今回はその違いについて解説しよう。

  

1. そもそもファーストフードとは?

ハンバーガーやピザやお菓子
ファストフード(ファーストフード)は、農林水産省の調査によれば、「来客一人あたりの消費金額が700円未満で、料理提供時間がおおよそ3分未満のもの」と定義されている。そして日本ではハンバーガーやフライドチキンなどのほかに、牛丼や回転寿司、そばなどもファストフードに分類されている。

2. ファーストフードとファストフードの違いとは

持ち帰り容器とハンバーガー
違いは発音にある。「Fast」はアメリカ英語では「ファスト(fast)」、イギリス英語では「ファースト(fa:st)」と発音する。そのため日本では2つの呼称が混在しているわけだ。ただ「速い」を意味することにおいては、どちらも正解である。

3. ファストフードの歴史

手作りのハンバーガー
ファストフードは1920年代のアメリカで生まれた。1921年に創業したカンザス州のハンバーガーチェーン「ホワイト・キャッスル(White Castle)」がその元祖だといわれている。その後、1930年代にケンタッキーフライドチキン、1940年代にマクドナルドが登場して世界へと広まっていった。

結論

結論 ファストフードとファーストフードは、どちらを使っても正解だ。アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いからきており、意味としては同じである。一般的には「ファーストフード」が使用される場合が多いことも付け加えておこう。
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  • 更新日:

    2022年11月21日

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